防災団体やろうよ!こどもぼうさい代表。 2015年の夏頃までは、防災が大の苦手でした。でも今は、全国で子ども向けの防災教室や、防災普及の講演活動を行なっています。2018年7月に全国公開した防災啓発ドキュメンタリー映画『いつか君の花明かりには』の共同監督。 日々の活動や楽しく備える方法などを不定期で更新していきます。よろしくお願いいたします。
2016年3月11日金曜日
ラジオ出演
本日3月11日、東日本大震災発生から丸5年を迎えました。
この5年間のことをあらためて思い返しました。
訪れた被災地の様子とそこで聞いたたくさんの話を、また自分の感情や想いの変化について思い出しました。
そして気づくと、頭の中は「これからの5年間をどう生きていったら良いのだろう」という問いに変わっていました。忘れないこと、風化させないこと…。それを言葉だけではなく生き方で示す方法を家族で考えていきたいと思います。
本日と3/18(金)のそれぞれ19時30分~19時55分、岩手県 一関コミュニティーFMあすもの番組【watoのおむすびラヂオ】に出演させていただきます。
本業が建築業の私が、なぜ防災団体「やろうよ!こどもぼうさい」を立ち上げ、また防災士を目指しているのかということをお話しさせていただきます。いただいたオファーをお受けするのを最後まで迷ったほど防災を語るには知識が足りなすぎるのですが、逆に誰でも防災について考えることが大切ということを素人目線でお話しさせていただきました。防災が専門の方から見れば内容は薄っぺらいかもしれませんが、自分の動機や想いを再吟味する良い機会となりました。お話をくださったこと、本当に感謝しております。
番組のパーソナリティのwatoさんは岩手県一関市出身で、フードコーディネーター・イラストレーターとして東京で活躍されています。陸前高田ドキュメンタリー『あの街に桜が咲けば』を一緒に応援しています。3月21日(月・祝)に行なわれるラスト上映では司会進行をお願いしています。ラスト上映は残席が少なくなってきました。お申し込みはお早めに!
(冒頭の写真は、収録の日のwatoさんです。同い歳で~す!)
以下、番組の詳細をwatoさんのブログから引用させていただきます。
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岩手県 一関コミュニティーFMあすも
【watoのおむすびラヂオ】
<ゲスト>
「あのさく47上映推進委員会」メンバーかつ、
現在「防災士」を目指している、山崎光さん
<前編>
■一関FMあすも
3/11(金)19:30~19:55
■大船渡FMねまらいん
3/14(月)13:30~13:55、 3/19(土)14:00~14:25
<後編>
■一関FMあすも
3/18(金)19:30~19:55
■大船渡FMねまらいん
3/21(月)13:30~13:55、 3/26(土)14:00~14:25
<聴き方>
全国どこにいても、以下の方法で
現地の放送時間と同時刻に聴く事が出来ます
■一関FMあすも
スマホ等に専用アプリをダウンロードしてください
→http://fmplapla.com/fm-asmo/
■大船渡FMねまらいん
インターネット配信しています
→http://fm-nemaline.com
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やまざきひかる
2016年2月29日月曜日
『防災士』ってなあに?
防災士とは、社会の様々な場で減災と社会の防災力向上のための活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を有するものとして、日本防災士機構が認定した人のことです。
甚大な災害が起こったときに、公的機関からの助けをすぐに期待することはできません。自治体も被災者となっている場合が多いですし、助けを必要としている人も無数にいるからです。
そんなときに、協力して被災した人を助けたり初期消火をしたりする点で率先できる人がいれば、その地域の被害を最小限に抑えることができます。災害時に防災士には、まさにその働きが期待されています。
また平時には地域の方々の防災意識を啓発するイベントや活動をしたり防災訓練を行ったりして、地域の防災力を高める点で率先することもできます。
自分は「助けられる人」から「助ける人」に回る準備ができているだろうか、備えがあれば助かる命って絶対にあるんじゃないか、そんな思いから自分は防災士取得を目指しています。防災士が一人でも多く誕生することを願っています。防災士の資格取得にご興味がありましたら、ここからその方法を知ることができます。
災害対応には「自助」、「共助」、「公助」という考え方があります。自分の命を自分で守るという「自助」ですが、この備えができていない人は「共助」に回ることができません。「自助」できない人が多ければ多いほど「公助」にかかる負担が大きくなり、助けが行き届かなくなります。
子どもにも「自助」の心得を教えてあげることができます。そしてそれは親の務めですよね。
やまざきひかる
甚大な災害が起こったときに、公的機関からの助けをすぐに期待することはできません。自治体も被災者となっている場合が多いですし、助けを必要としている人も無数にいるからです。
そんなときに、協力して被災した人を助けたり初期消火をしたりする点で率先できる人がいれば、その地域の被害を最小限に抑えることができます。災害時に防災士には、まさにその働きが期待されています。
また平時には地域の方々の防災意識を啓発するイベントや活動をしたり防災訓練を行ったりして、地域の防災力を高める点で率先することもできます。
自分は「助けられる人」から「助ける人」に回る準備ができているだろうか、備えがあれば助かる命って絶対にあるんじゃないか、そんな思いから自分は防災士取得を目指しています。防災士が一人でも多く誕生することを願っています。防災士の資格取得にご興味がありましたら、ここからその方法を知ることができます。
災害対応には「自助」、「共助」、「公助」という考え方があります。自分の命を自分で守るという「自助」ですが、この備えができていない人は「共助」に回ることができません。「自助」できない人が多ければ多いほど「公助」にかかる負担が大きくなり、助けが行き届かなくなります。
子どもにも「自助」の心得を教えてあげることができます。そしてそれは親の務めですよね。
やまざきひかる
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