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2022年9月12日月曜日

【ステージショー大盛況でした!】



9月10日・11日に開催された「みたか防災マルシェ2022」では、10日のみ開催のステージショーの企画・運営をお任せいただきました。慣れない分野ではありましたが、いろいろな方に助けていただきながら無事に終えることができました。ステージショーに足を運んでくださった皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました!

また小さなトラブルや急な変更が発生してしまい、出演者の皆様にはご迷惑をおかけした部分もありました。お詫び申し上げるとともに、臨機応変に対応してくださったこと、トラブルがあっても笑顔で続けてくださったこと、重ねて感謝いたします。


MCをお願いしていたチャイムのお2人(防災芸人/太田プロダクション所属)は、手際の悪い私たちの運営を親身に助けてくださり、メンバー一同お2人の人柄に感銘を受け、ますますファンになりました!楽しいステージショーになるよう盛り上げてくださり、ありがとうございました!きっと、ステージショーに来てくれた子どもたちの心には「防災って楽しく学べるものなんだ!」という気持ちと、「茨城って意外と良いところなんだ!」という気持ちがしっかりと植え付けられたと思います。


ICU人形劇研究会ぱぺっとの皆さん、マイクの音が出ないというトラブルがあって、ますます緊張させてしまってごめんなさい。それでも嫌な顔せずに続けてくれてありがとうございました。たくさんの子どもたちが一生懸命見て聞いてくれていました。人形劇を通しての防災のメッセージ、命を守ることの大切さやその方法がしっかりと伝わったと思います。これからも一緒に伝えていきましょう!


キッズダンスを踊ってくれた子どもたち、セントラルスポーツの先生たちもありがとうございました。子どもたちのダンスが本当にかわいくて、ずっと温かい気持ちで見守っていまいた。たくさんの子どもたちがだんごむしダンスを踊ってくれて、夢のようなひと時でした。



NHKの宮﨑慶太アナウンサー、どーもくん、そしてスタッフの皆様もありがとうございました。プロの皆様から見たら、素人の私たちの運営はご迷惑の連続だったと思います。それなのに、温かく労ってくださったりアドバイスしてくださったり、じじょまるも大変お世話になったり、感謝の気持ちでいっぱいです!もちろん楽しいプログラムを通して楽しく大切なことを伝えてくださり、観ていた子供たちの心に残る時間になったと思います。



K-POPダンスを踊ってくれたmasatoさんとチームの皆さんもありがとうございました。エネルギッシュな、かっこよくてかわいいダンスに魅了されました!笑顔いっぱいのダンスでステージショーに彩りを添えてくださったことに感謝します!


リを務めてくださった岩本祐樹さん、素敵な音楽をありがとうございました!やっぱりその声が好きだなぁとあらためて感じました。作曲を担当してくださった「だんごむしダンス」をはじめ、みんなが楽しめる歌を選んでくださり、ステージショーの締めにふさわしい感動と盛り上がりになりました。締めのお茶漬けのような爽やかさでした。


チャイムのお2人と一緒のトイレ実験の時間も楽しいものになりました。しかもただ楽しいだけではなく、私たちにとってもすごく学びとなりました。お付き合いいただきありがとうございました!この実験の様子は近いうちに私たちのYouTubeチャンネルに動画を公開したいと思っています。
出演者の皆様への想いはここには書ききれないぐらいです!そしてそのほかにもたくさんの方に支えていただき、応援していただいて何とか責任を果たすことができました。あらためて心から感謝をお伝えいたします。
防災を楽しく子どもたちに伝えるために、新しいことにも挑戦しつつ頑張っていきたいと思います!そしてこのマルシェの日に、久しぶりに新メンバーを迎え入れることができました。これまでのメンバーにはなかったアイデアを出してくれたり、伝えるためのツールを作ってくれたり、活躍してくれることと思います。新メンバーについては追って公式サイトで紹介できたらと思っています。
次は10月の三鷹市総合防災訓練メイン会場でお会いできると思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
防災団体やろうよ!こどもぼうさい
メンバー一同

2020年7月28日火曜日

今すぐできる防災ワンアクション⑤【家具の転倒を防止しよう】


 2015年に東京都の全世帯に配布された『東京防災』で勧められている10の防災アクションのまとめ第5弾、「家具の転倒を防止しよう」です。


 近年発生している大きな地震で、ケガをする人の30~50%は家の中での家具類の転倒に起因しています。2018年の大阪府大阪府北部地震でも北海道胆振東部地震でも、それぞれ家具類の転倒により命を落とされた方もいました。家具の固定など、家の中の安全を確保することは、発災の瞬間に家族の命を守ります!

 家具固定の大切さがわかる動画をYouTubeチャンネルにも公開していますのでぜひご家族でご覧ください。




 家の中の家具や家電で危険と思える状況を見つけて、できることから一つずつ改善しましょう!大きな地震が起こると家具や家電は文字通り飛んできて人を襲います。具体的な方法は前述の『東京防災』の冊子にも記載されていますが、以下に少しまとめてみました。

◇背の高い家具・冷蔵庫など
  (1)L型の金具で壁と固定する。(壁の強度に注意)
  (2)突っ張り棒タイプの転倒防止器具で固定する。
  (3)着脱式移動防止ベルトで固定する。
  (4)前下部にくさび形の転倒防止板を差し込む。
  (5)キャスター付きであれば下皿を置き移動を防止する。

◇壁に接していない背の低い家具
  (1)テーブルや椅子は脚に粘着マットなどの滑り止めをつける。

◇食器棚や吊戸棚などの開き戸
  (1)収納物が飛び出さないように開放防止器具を設置する。

 その他、本棚にはゴムバンドやひもをかけて本が飛び出さないようにすること、テレビをテレビ台に固定すること、水槽の下に粘着マットを敷くこと、吊り下げ式照明器具はチェーンで固定すること、ガラスに飛散防止フィルムを貼ることなども推奨されています。

 しかし、家具固定などの専用器具はそれなりのお値段がしますね。全部の家具を安全な状態にするにはある程度の出費が必要です。もちろん代用できないものも多いですが、防災用品コーナー以外で売っているものを使って費用を削減できるものもあります。例えばL型の金具は1個100円程度でしっかりしたものが買えますし、吊戸棚などの開き防止には200円ぐらいから売っている「打掛」という金具を使用することもできます。節約しながら命を守る方法があります。

 今、部屋を見回してください。例えば寝室でベッドや布団の頭の位置に倒れてくるかもしれない家具はありませんか?倒れると避難経路をふさいでしまう向きに家具が置かれていますか?ちょっと忙しくて今すぐには家具の固定などができないという方も、危険かもしれない家具の向きを変えたり配置を変えたりは今夜にもできますね!

 今日取り上げたような家具の固定などの対策をすれば絶対安全というわけではありません。「倒れてこない」というよりは「倒れてくるまでの数秒の時間を稼いでくれる」と考えて身を守る行動をとりましょう!

やまざきひかる

※この記事は2015年10月に投稿した記事の内容をブラッシュアップして再度投稿したものです。

2020年5月25日月曜日

初めてのオンラインイベントを開催しました!


昨日、防災団体やろうよ!こどもぼうさいとしての初めてのオンラインイベント『やろうよ!ぼうさいワンアクションVol.8~地震がおきたら』を開催することができました。32組52名の方が参加してくださり、スタッフ10名と合わせてとても盛り上がりました。私たちは東京を中心とした首都圏で活動していますが、このイベントには群馬、静岡、愛知、三重、大阪、兵庫、そして鹿児島からも参加してくださいました。これほど広域の方に参加していただけるのはオンラインイベントならではですね!

内容はこんな感じでした。

【1時間目】『地震が起きた瞬間に命を守る方法』
◇けいこ先生&まこっちゃん先生
・家の中にはどんな危険があるかな?
・家の中でどんなふうに命を守れるかな?

【2時間目】『避難するために備えておけること』
◇じろう先生&モモちゃん先生
・災害の後にもどんなふうに病気に気をつけられるかな?
・非常用持ち出し袋の中身をチェックしてみよう!

【3時間目】『地震後の生活』
◇はが先生&りょうこ先生
・代用品で作ってみよう!~新聞紙スリッパ
・だんごむしダンスを踊ってみよう!

1時間目には〇×クイズで家の中の危険を学んだあと、実際に自宅を簡単に見回して危険なものがないかチェックしました。2時間目では最近の新型コロナウイルス感染拡大を考慮して避難所と感染症について〇×クイズなどで学び、後半では自宅にある非常用持ち出し袋の中身を一緒にチェックしました。3時間目は体を動かそうということで、新聞紙を使ってのスリッパづくり、そしてオリジナル曲『だんごむしダンス』をみんなで一緒に踊りました。終始子どもたちの盛り上がった様子や笑顔を画面越しに見ることができ、とても幸せな時間でした!高校3年生の男の子も50代のおじさんも一緒に踊ってくれたそうです!


正直なところ、構想が進み始めた段階で、いつもは会場で対面で行なっている防災イベントをオンラインで実施することは不安で仕方がありませんでした。そもそも参加したいと思ってくれる人がいるのか、自分たちの想いを伝えたり目指している温かく楽しい雰囲気を作り出したりすることができるのか、スタッフが全員バラバラな場所にいることで急なトラブルに対応することができるのか、不安な要素を数え上げたらきりがありませんでした。でも準備を進める中で、メンバーのみんなの生き生きした表情やあふれる熱い想いに接するうちに、いつの間にか不安は小さくなっていきました。もともと気心の知れた仲間でしたが、今回のイベントを通してさらにきずなを深めることができたと思います。もちろんこの期間は一度も面と向かって会ってはいないのに、とても不思議な感覚です。それは参加してくださった方にも伝わったようで、「メンバーの連帯感、シンクロがすごかった」、「運営側の温かい雰囲気がそのままイベントの雰囲気なっていた」、「メンバーの人柄がにじみ出る素敵なイベントだった」などの、とても嬉しい感想を寄せてくださいました。

自宅でイベントに参加できたので、その場で自宅の危険に気づけたり非常用持ち出し袋の中身をチェックをしたりすることができいろいろなことに気づけた、また外でのイベントだったら帰宅後に同じことはきっとしなかったと思うという感想もいただきました。私たちもイベントを準備すにあたって気づかなかった点ですが、これもオンラインイベントならではということですね!

現在やろうよ!こどもぼうさいのメンバーは11名。現役の大学生のほかはそれぞれ防災と関係のない仕事をしている社会人です。防災士は6名いますが、みんな防災について勉強をしながら活動をしています。今回のイベントを通しても、「机の下は安全」という印象を与えてしまった部分もあったようでいくつかのご指摘もいただきました。今後の活動に生かしていきたいと思っています。普段の活動ではなかなかこのように教えていただく機会がなく、私たちの成長のための貴重なご指摘に本当に感謝です!

学生、公務員、教師、小さい子供を持つパパママ、思春期の子供を持つ親、20代独身の男女など本当に様々な立場のメンバーで活動しています。それぞれのストーリーがあって、それぞれの想いを持ってこの活動をしています。(全員子どもが大好きで、本人たちも楽しいというのが一番ですが!)息子や娘でもおかしくない年齢差のメンバーもいますがチームワークは抜群で、それぞれの得意なことを生かして活躍してくれています。私一人では到底伝えることができなかった人たちに、私一人では到底できなかった方法で伝えることができています。メンバーのみんなにも、いつもありがとうという気持ちでいっぱいです。これからもよろしく!

オンラインイベント。新型コロナウイルス感染拡大の行方に関わらず、私たちの伝え方の柱の一つとなりそうです。学童保育所などでの防災教室や防災訓練への団体としての参加などリアルな活動も状況が許されるようになればもちろん実施します。でもオンラインイベントも続けていきたいと思っています。

次回は2020年6月21日(日)14時~『やろうよ!ぼうさいワンアクションVol.9~大雨がふったら』。ぜひご参加ください!

やまざきひかる

【防災団体やろうよ!こどもぼうさい】
YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCRcK3Xp_KObwNPtXEPw3wbA?view_as=subscriber
Facebook:https://www.facebook.com/kodomobousai/
Twitter:https://twitter.com/y_kodomo_bousau
Instagram:https://www.instagram.com/yarokodo1/


2020年5月21日木曜日

YouTubeチャンネルを開設しました!

 こんにちは!このたび、防災団体やろうよ!こどもぼうさいのYouTubeチャンネル、その名も『やろうよ!こどもぼうさいチャンネル』(そのまんま!)を開設しました。楽しく防災に触れてほしい、防災が苦手じゃない子どもたちが一人でも増えてほしいという想いを表現する、一つの手段になればと思っています。


記念すべき最初の動画は【じじょまるくんとだんごむしダンスを踊ってみよう!】という1分40秒の動画です。私たちのオリジナル曲『だんごむしダンス』(作曲:岩本祐樹/作詞:防災団体やろうよ!こどもぼうさい)を、東京都三鷹市の防災キャラクター「じじょまる」くんが踊ってくれています!YouTubeに載せるからねって言ったら、とても張り切って3頭身にしてはキレッキレの動きを見せてくれました。なんともかわいらしい(*^-^*)


地震が来たら頭を守るために「だんごむしのポーズ」になることが大切と言われています。頭を守る行動の大切さを知ることを通して、子どもたちに自分の命を守る力を持ってほしいと願ってこの曲とダンスを作りました。だんごむしダンスを踊りながら、先生や親御さんにそのことを教えてあげてほしいと思っています。発災の瞬間に危険を回避できそうな数秒の余裕があれば、まずは安全な場所に移動してから頭を守ることも大切です。いろいろな場面でどのように行動できるか、家族で考えていただくきっかけになればと願っています。頭に残ってつい鼻歌で歌ってしまうクセになる曲、ぜひ覚えてください(*^-^*)

これからも楽しい動画をできる限りたくさん配信していきます!チャンネル登録、よろしくお願いいたします!

やまざきひかる


【防災団体やろうよ!こどもぼうさい】
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2020年5月10日日曜日

オンラインイベントを実施します

こんにちは。緊急事態宣言も発令され、新型コロナウイルス感染拡大防災のため外出自粛が必要になっています。
代表を務める防災団体やろうよ!こどもぼうさいのメンバー10名でZOOMミーティングをした結果、オンラインでの防災イベントを実施しようということになりました!

2020年5月24日(日)14時~『やろうよ!ぼうさいワンアクションVol.8~地震がおきたら』です。小学生低学年ぐらいまでの子どもたちと、その親御さん向けの内容になります。工作やダンスやクイズを織り込みながら、いつもの対面イベントと同じように、楽しく防災に触れる機会になればと考えています。


2015年に立ち上げたやろうよ!こどもぼうさいは現在メンバーは10人ですが、全員本業が別にあったり現役の学生だったりでとても忙しく、またもともとは東京で一緒にやっていたものの、就職で宮城に移転したり転勤で北海道に移転(コロナの影響で一時的に東京本社勤務中)したり青年海外協力隊で西アフリカのベナンに赴任(コロナの影響で一時帰国中)したりしているメンバーもいて、ここ数年みんなで顔を合わせることができていませんでした。でも現在の会うことができない状況を利用してオンラインならこんなに簡単に全員集合できるんですね!今後もメンバーは物理的には離れることがあるかもしれませんが、こんな形を継続できそうで、新たな発見と経験ができていることには感謝ですね!

オンラインイベントの詳細は、やろうよ!こどもぼうさいのFacebookページよりご確認いただけます。
世界中から参加できますので、ぜひ!

やまざきひかる

2020年2月23日日曜日

みたか防災マルシェ2020の中止を決定しました


実行委員長として昨年6月から8ヶ月以上にわたって準備を進めてきた『みたか防災マルシェ2020』について、本日の実行委員会にて中止とすることに決定いたしました。新型コロナウイルスの流行拡大防止の観点から、苦渋の決断ではありましたがこのような決定となりました。関係者の皆さま、準備を進めてくださっていた出展者の皆さま、来場を予定して下っていた皆さますべてに、心よりお詫び申し上げます。

新型コロナウイルスのような感染症は終息時期について予想が立てにくいと言われています。実行委員会としては延期しての開催を目指したいと考えておりますが、長期にわたる準備が必要なイベントのため来年3月の開催も危ぶまれる状況ということで「延期」ではなく「中止」という表現を使わせていただきます。

開催できないことについては非常に残念ではありますが、ここまで準備を進めてくる中でも既にたくさんの成果があったと思います。準備の段階で関わってくださった非常にたくさんの方々とは、地域での防災の必要性や自助・共助の大切さについて、また防災面での商店街の役割などについても共有することができました。また三鷹駅北口側は武蔵野市で行政区が異なるため、なかなか南北が一緒に大きなイベントを行うことが難しい状況でした。しかし今回は北口の商店会の皆さまのご理解ご協力もいただき、北口ロータリーでの同時イベントの開催や武蔵野市役所防災課の参加も決まっていました。行政区を超えたつながりが生まれたこと、想いを一つにして準備できたことはかけがえのない経験となっています。

いつあらためて開催できるか、今は全く分かりません。でもいつか、状況が今までのように戻った時に必ず開催します。その時は、どうぞよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染拡大が一日も早く収束すること、そして世界中で感染する方や命を落とす方が少しでも少なくなるように願っております。

やまざきひかる

2020年2月9日日曜日

みたか防災マルシェ2020 チラシが完成しました!

実行委員長を務め、2020年3月8日に三鷹駅南口の中央通り商店街などで開催する『みたか防災マルシェ2020』のチラシが完成しました。


これから、三鷹市内・武蔵野市内各所で4万枚が配布されていきます。教育委員会を通して、三鷹市内の公立小学校・中学校では全校配布をお願いしました。今年は武蔵野市側である三鷹駅北口ロータリーも会場となります。引き続き、チラシを置いていただける方やポスターを掲示していただける方がおられましたら、ご協力いただけると幸いです!一人でも多くの方にご来場いただけるよう、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします(*^-^*)

やまざきひかる

2020年1月14日火曜日

みたか防災マルシェ 100人ボランティア募集!


実行委員長を務める『みたか防災マルシェ2020』(2020年3月8日開催)では、ボランティアスタッフを100人程度募集することになりました。
以下、募集文になります。

【ボランティアの募集を開始しました】
みたか防災マルシェでは、前日準備・当日運営・翌日片付けのために総勢100名ほどのボランティアを募集します。年齢・性別問わずお申込みいただけます。募集期間は2020年2月22日までです。
1日だけの防災のテーマパークを一緒に作りませんか?防災について楽しく考える1日を一緒に過ごしませんか?ぜひご検討ください!
下記フォームよりお申込みください。詳細はフォーム内、または公式ブログ(http://mitakabmblog.blog.shinobi.jp)よりご確認ください。
お申し込みフォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/db7eb124604447

2019年12月15日日曜日

防災パペット劇 お披露目!


今日はやろうよ!こどもぼうさいとして、三鷹市内の子ども会主催・防災イベントのお手伝いをさせていただきました。

とても嬉しいことに、ICU(国際基督教大学)の「人形劇研究会ぱぺっと」による防災パペット劇のお披露目となりました!!


私が制作したドキュメンタリー映画『いつか君の花明かりには』に登場する徳島県の中学生たちの活動からも刺激を受け、また在学中に地域を関わりたいという想いから、ぱぺっと部のみんなが新たに脚本や人形も新たに製作して完成した防災劇です。予想通り子どもたちは食い入るように劇を鑑賞してくれていました。これは子どもたちの心に響くと確信しています。今後もたくさんの機会に、三鷹の子どもたちに観てほしいと思っています。そんな機会をたくさん作っていきます。

大学生や高校生も手伝いに来てくれて、防災〇×クイズや防災リュックを作るゲームなどを進行して盛り上げてくれました。


子ども会では毎年この時期に防災教室を開催しているそうで、地域の防災力がこれからもますます強くなっていくことを願っています。これからもお手伝いさせてください!

やまざきひかる

2019年11月25日月曜日

べりぃぐっとチャンネルに出演させていただきました


八王子の高校生防災グループ『ちーむべりぃぐっと』が制作している防災番組に出演させていただきました。

光栄なことに、新コーナーの「防災対話」第1弾ゲストとして呼んでいただきました。その様子はYoutubeでもご覧いただけます。

毎週日曜日に放送される番組『べりぃぐっとチャンネル』も、ぜひご覧ください!

高校生たちが主体となって年下の子どもたち、同世代の若者、そして大人に対しても防災を伝えようとしてくれていることは本当に心強いことです!ますますの活躍を心から応援しています!!

やまざきひかる

2019年11月4日月曜日

三鷹市総合防災訓練


今年も三鷹市総合防災訓練のメイン会場において、子ども向けコーナーを担当させていただきました。
昨年に比べて子どもたちの参加も多く、楽しい一日となりました。

今年の内容は… 
『部屋模型を揺らしてみよう』


『津波発生装置』


『オリジナル防災リュックを作ってみよう』


そして『だんごむしダンス』でした(写真がありません泣)。
毎年同じ人を対象に同じことをただ繰り返すのではなく、できるだけいろいろな市民に参加してほしいという三鷹市の工夫により、年々盛り上がりを増しているのではないでしょうか。運営に携わらせていただけていることに感謝です!防災が苦手ではない子どもたちが三鷹でもたくさん育つように、これからもがんばります!

やまざきひかる


2019年11月3日日曜日

【食×防災】ポリ袋調理イベントを開催しました


今日は、「やろうよ!こどもぼうさい」として、地元三鷹市にある西多世代交流センター(西児童館)にてポリ袋調理イベントを開催させていただきました。
関係者の皆さま、ありがとうございました。たくさんの子どもたちの笑顔にあふれる時間でした。

ポリ袋を利用した調理は、調理器具が不要であるとともにご飯と数種類のおかずを同時に調理できるため時間短縮にもなります。日常備蓄している缶詰や乾物の調理として災害時にももちろん役立ちますし、キャンプやバーベキューなどのアウトドアでも応用できますね!

こんなものを作りました。
(1)白飯(無洗米)
(2)サバカレーライス(サバ缶とカレールーとケチャップ)
(3)だし巻き卵(卵とめんつゆだけ)
(4)麻婆高野豆腐(高野豆腐とマーボー豆腐の素)
(5)サバと切り干し大根のサラダ(サバ缶と切り干し大根とマヨネーズ)

子どもたちだけでは沸騰したお湯が危ないので、パパママと一緒に参加してくれました。ポリ袋に材料を入れてモミモミモミモミ・・・。作る段階もとっても楽しく、大いに盛り上がりました。でき上がったものもどれも美味しくて、災害の後に食べたらテンションが上がりそうです!サバカレーライスをモリモリ食べていた男の子のママが「この子、普段あんまりカレー食べないんです。親がびっくりしちゃって…」と言っていました。そんなに美味しかったんだね( *´艸`)

ポリ袋調理をメインに据えたイベントは初めての試みでした。
食×防災も切り離せない関係にあります。これからも、こんなイベントを開催できたらと思っています。

2019年11月2日土曜日

東京農業大学収穫祭に行きました


東京農業大学世田谷キャンパスで開催中の収穫祭にお邪魔しました。

やろうよ!こどもぼうさいとして一緒に活動することも多い『農大復耕支援隊』のみんなは、例年通りのひっつみ汁とさんまみりん干しの模擬店販売の他に、防災をテーマにした出展もしていました。出展は、内容もとても工夫されていて充実したもので、どの時間帯にもとても賑わっていました。子どもたちの笑顔もいっぱいでしたが、学生の話を真剣に聞く大人たちの表情もとても印象的でした。


若者たちからの発信、これからもどんどん続けてほしいです。復耕支援隊のみんなの活動も、心から応援しています!

やまざきひかる

2019年9月17日火曜日

東京都主催防災イベントに出展しました!


昨日までの2日間、東京都が主催する防災イベント『わくわく!みんなでぼうさいフェスタ!』に、防災団体やろうよ!こどもぼうさいとして出展しました。


世田谷区の二子玉川ライズで開催された防災イベントで、2日間とも本当にたくさんの家族連れ・子どもたちが私たちのブースに立ち寄ってくれました。揺らしてくらべる家具模型の展示、津波発生装置の展示、新聞紙スリッパづくりワークショップを実施しました。初めて出店を手伝ってくれたメンバーも、久しぶりに一緒にイベントに参加してくれたメンバーも、みんなとても楽しく充実した日となりました。ブースに寄ってくださった方がとても真剣に話を聞いてくださり、そして質問などもたくさんしてくださいました。東京でもたくさんの方が防災について不安を感じておられることも感じました。この機会に、多くの方に情報をお伝えできて良かったです。でも日常生活に戻ると防災はどうしても後回しになってしまいます。毎日考えるのは難しい防災ですが、定期的に家族での防災の会話ができるような環境作りもお勧めします!

僕も防災が本当に苦手でした。でも今は楽しみながら備えています。完璧を求めると一歩が踏み出せませんが、大切な家族の命を守るために、少しづつ積み重ねていきましょう!

やまざきひかる

2018年11月7日水曜日

ママ向けの防災講座を実施しました


 本日は、やろうよ!こどもぼうさいとしては初めての試みとなる大人向けのイベントを開催しました。『災害から子どもを守る〜ママのための防災入門講座』です。主に赤ちゃんを育てるお母さん向けの防災講座です。自分は、大きな災害が起きたら子どもを守れるのだろうか?どんな備えをしておけばいいのだろうか?親であればきっと考えることでしょう。でも何からやったらいいか分からない、正解が分からない。漠然とした不安を抱えながらも日々の暮らしに追われて、防災はついつい後回しになってしまうのが当たり前かもしれません。感じている不安を言葉にして、その不安をなくす方法を一緒に考える機会となりました。不安を一つづつ小さくすることが、家族の防災につながります。

 少しだけ不安がなくなったという感想もいただきました。家族を守るための防災の取り組みを一歩ずつ進めてもらえたら嬉しいです。いつでもまた相談してください!!

2018年10月28日日曜日

今日は三鷹市の総合防災訓練でした!


 今日は三鷹市の総合防災訓練(メイン会場)でした。子ども向けコーナーを担当させていただきました。私たちの教室にもたくさんの家族が体験に来てくれました。揺らしてくらべる家具模型、津波発生装置、牛乳パックでホイッスルづくりや新聞紙スリッパづくりなどの防災工作、オリジナル防災リュックを作ってみようゲーム、そしてだんごむしダンスなどを実施しました。子どもたちも楽しみながら防災に触れてくれたと思います。

やろうよ!こどもぼうさい発足史上、一番多いスタッフでのイベントとなりました。手伝ってくれたみんな、ありがとうございました!!

2018年3月23日金曜日

『とうきょう子育てスイッチ』に掲載していただきました


待ち遠しかった春がもうすぐそこまで来ていますね!
久しぶりのブログになります。これからも不定期かもしれませんが書くようにしたいと思っています!

少し前になりますが、『とうきょう子育てスイッチ』というサイト内に、「やろうよ!こどもぼうさい」の活動を紹介するとても素敵な記事を掲載していただきました。

http://kosodateswitch.jp/magazine/collect04/

『とうきょう子育てスイッチ』は東京都関連のサイトになります。東京都が主体となっている『子育て応援とうきょう会議』という団体のポータルサイトになります。
「やろうよ!こどもぼうさい」ではまだホームページを製作していないので、今のところこの記事が一番わかりやすく私たちの想いや活動を伝えてくれていると思います。よろしければご覧ください。子育てするのに役立つたくさんの情報が詰まっているので、他の記事もぜひ参考になさってください。

現在、2018年7月の公開を目指して、防災を温かく全国に伝えるための映画を製作中です。そのことについてはまた書かせていただきますね!

2016年4月11日月曜日

陸前高田ドキュメンタリー『あの街に桜が咲けば』の書籍が出版されました!


私が防災士を目指すきっかけ、そして防災団体「やろうよ!こどもぼうさい」を立ち上げるきっかけとなったドキュメンタリー映画『あの街に桜が咲けば』が書籍となって本日発売されました。

この映画は全47都道府県で171回自主上映され、2016年3月21日をもって上映を終了しました。
映画が伝えてきた被災地からのメッセージをこれからも伝え続けるため、映画を製作した小川光一監督によって書籍化されることになりました。電子書籍版は今日から読むことができます。紙版の実物本も5月に発売される予定です。

東日本大震災被災地についての報道は時間の経過とともに少なくなり、風化の速度は急速に増しています。同様に私たちの中で防災・減災の意識を高く保つことにもますます難しさを感じます。震災発生当時は危機意識を持っていましたが、毎日生きていくための活動に忙しく携わっていますし、災害に対する緊張感を保ち続けることに疲れてしまうこともあります。

それでも日本のどこかで災害は毎年のように必ず発生しています。

「自分の住む町で災害が起こったとき、あなたは大切な人を守れますか?」
この映画からそう問いかけられたとき、「はい、守れます!」とは言えませんでした。
そして備えを重ねてきた今も自信を持っては言えません。

どれだけ防災や減災を試みて準備したとしても、すべての災害から100%大切な人を守ることはできません。3月17日のブログにも書きましたが、新たな災害が発生してまた犠牲者が出てしまったというニュースに触れるたびに、苦しくなり無力さを感じます。防災なんて意味がないんじゃないかとも感じてしまいます。あきらめるべきでしょうか?

ラスト上映会の小川監督の講演でも言われていました。被害に遭う確率を0%にすることはできないとしても、例えば30%を25%にすることは全員にできるんです。大切な人が命を失ってしまう確率を少しでも下げることはできるんです!

すでに書籍を読み終えましたが、著者のストレートな言葉が何度も何度も心に刺さりました。陸前高田の人たちの想い、著者の想いが伝わり、行動するよう駆り立てられます。

自分の大切な人、そして友人全員に読んでもらいたいと感じています。
そして一人でも多くの方にこのメッセージが届きますように…。

電子版書籍は下記リンクから購入できます。現在270円(税込)です。
http://urx.red/tdlB

やまざきひかる

2015年11月20日金曜日

防災ピクニックをしました②


11月15日(日)に行なった都立桜ヶ丘公園での防災ピクニックのレポートの続きです。
紅葉が始まっていてとてもきれいでした!

非常食の試食によるランチタイムが終わった後に、『災害用伝言ダイヤル』の練習をしました。(詳細は11月10日のブログをご覧ください)これは基本的に大きな災害が発生したときに開設されるものですが、毎月1日と15日は「体験日」に設定されていますので練習をすることができます。全員が初めての体験でした。録音の仕方やメッセージの聞き方を知ることができたのはもちろん、親族に安否を確認してもらうためにどの電話番号で登録するか事前に決めておかなければいけないこと、子どもたちが自宅の電話番号を忘れてしまった時のために番号を書いたカードを持たせなければならないことなどにも気づくことができました。実際にやってみないと気づかないことってたくさんあるんですね!


他にも公園まで歩いて見つけた危険個所についての子どもたちによる発表・防災クイズ・各家庭の非常用持ち出し袋の中身を見せ合って気づき合うことなどやりたいことがたくさんありましたが、ここまですでに4時間ほどが経過していて子どもも大人も集中力が続かなかったので、それは次の防災ピクニックでやってみます。

子どもたちは走り回り、木に登り、最後は遊具で思いっきり遊んで本当に楽しそうでした。



都立桜ヶ丘公園は広域避難場所に指定されています。大きな災害が起こった際にはたくさんの人たちが避難してくることでしょう。そのために幾つものことが備えられています。その備えの中で今回は「災害時非常トイレ」を探してみました。それは公衆トイレの真裏にありました。見た目は並んだただのマンホールですが、災害時には断水していたとしてもこのマンホールを開けて仕切りを立てて便器を置けばトイレとして使用することができます。断水した際のトイレの問題って、実はかなり切実です。こんなふうに、自宅近くの避難場所にどんな備えがあるのか事前に知っておくのも良いことですね。



初めての防災ピクニック、本当にたくさんの体験ができました。たくさんの気づきもありました。予想していた天候・気温と全く違う状況だったので、水が足りませんでした。非常用持ち出し袋の中にテープが入っていませんでした。賞味期限が2年前に切れた非常食がありました(笑)などなどです!
でもこれは1回で終わらせてはだめですね。子どもたちに体験させておきたいことがほかにもたくさんありますし、繰り返すことでイメージを膨らませやすくなります。違う季節にもやってみたいです。

ご家族で、また仲良しの友人家族と一緒に防災ピクニックをやってみましょう!
そしてもし、何をやればいいのかよくわからないから一緒にやりたいという方がおられたら、ぜひやりましょう!声をかけてください。

防災ピクニックが家族のレクリエーションの一選択肢として定着することを願っています。

やまざきひかる