こんにちは。緊急事態宣言も発令され、新型コロナウイルス感染拡大防災のため外出自粛が必要になっています。
代表を務める防災団体やろうよ!こどもぼうさいのメンバー10名でZOOMミーティングをした結果、オンラインでの防災イベントを実施しようということになりました!
2020年5月24日(日)14時~『やろうよ!ぼうさいワンアクションVol.8~地震がおきたら』です。小学生低学年ぐらいまでの子どもたちと、その親御さん向けの内容になります。工作やダンスやクイズを織り込みながら、いつもの対面イベントと同じように、楽しく防災に触れる機会になればと考えています。
2015年に立ち上げたやろうよ!こどもぼうさいは現在メンバーは10人ですが、全員本業が別にあったり現役の学生だったりでとても忙しく、またもともとは東京で一緒にやっていたものの、就職で宮城に移転したり転勤で北海道に移転(コロナの影響で一時的に東京本社勤務中)したり青年海外協力隊で西アフリカのベナンに赴任(コロナの影響で一時帰国中)したりしているメンバーもいて、ここ数年みんなで顔を合わせることができていませんでした。でも現在の会うことができない状況を利用してオンラインならこんなに簡単に全員集合できるんですね!今後もメンバーは物理的には離れることがあるかもしれませんが、こんな形を継続できそうで、新たな発見と経験ができていることには感謝ですね!
オンラインイベントの詳細は、やろうよ!こどもぼうさいのFacebookページよりご確認いただけます。
世界中から参加できますので、ぜひ!
やまざきひかる
防災団体やろうよ!こどもぼうさい代表。 2015年の夏頃までは、防災が大の苦手でした。でも今は、全国で子ども向けの防災教室や、防災普及の講演活動を行なっています。2018年7月に全国公開した防災啓発ドキュメンタリー映画『いつか君の花明かりには』の共同監督。 日々の活動や楽しく備える方法などを不定期で更新していきます。よろしくお願いいたします。
2020年5月10日日曜日
2019年12月15日日曜日
防災パペット劇 お披露目!
今日はやろうよ!こどもぼうさいとして、三鷹市内の子ども会主催・防災イベントのお手伝いをさせていただきました。
とても嬉しいことに、ICU(国際基督教大学)の「人形劇研究会ぱぺっと」による防災パペット劇のお披露目となりました!!
私が制作したドキュメンタリー映画『いつか君の花明かりには』に登場する徳島県の中学生たちの活動からも刺激を受け、また在学中に地域を関わりたいという想いから、ぱぺっと部のみんなが新たに脚本や人形も新たに製作して完成した防災劇です。予想通り子どもたちは食い入るように劇を鑑賞してくれていました。これは子どもたちの心に響くと確信しています。今後もたくさんの機会に、三鷹の子どもたちに観てほしいと思っています。そんな機会をたくさん作っていきます。
大学生や高校生も手伝いに来てくれて、防災〇×クイズや防災リュックを作るゲームなどを進行して盛り上げてくれました。
子ども会では毎年この時期に防災教室を開催しているそうで、地域の防災力がこれからもますます強くなっていくことを願っています。これからもお手伝いさせてください!
やまざきひかる
2019年11月30日土曜日
『いつか君の花明かりには』上映会@三鷹市小学校
今日は、三鷹中央学園(三鷹市では市立小中学校に学園制を敷いており、2つの小学校と1つの中学校で構成されています)合同の一日家庭学習の企画にて、私の映画『いつか君の花明かりには』の上映と講演をさせていただきました。関係者の皆さま、ご尽力いただき本当にありがとうございました!ご来場いただいた皆さまもありがとうございました!
一日家庭学級は例年は各小中学校単位での開催で、学園合同というのは初めての試みだったそうです。私の想像を超えるような苦労もたくさんおありだったと思います。数々の問題を乗り越えるために示してくださったPTAのみなさんの情熱がそのまま反映されたような、温かくもとてもエネルギッシュなイベントとなりました。その中でこの映画を観ていただけて、本当に嬉しかったです。全国で防災の種を蒔くために制作したドキュメンタリー映画ですが、自分も子育てをしている地元三鷹の親御さん・子どもたちには、特に観てほしいといつも思っています。三鷹市では、学校上映は今回が初めてでした。これを皮切りに、全小中学校での上映もぜひ目指したいと願っています。
三鷹で災害が発生しても、三鷹の子どもたちは一人も死なせない。野望というか願いというか、そんな想いを持ってこれからも活動していきます。
やまざきひかる
2019年9月17日火曜日
東京都主催防災イベントに出展しました!
昨日までの2日間、東京都が主催する防災イベント『わくわく!みんなでぼうさいフェスタ!』に、防災団体やろうよ!こどもぼうさいとして出展しました。
世田谷区の二子玉川ライズで開催された防災イベントで、2日間とも本当にたくさんの家族連れ・子どもたちが私たちのブースに立ち寄ってくれました。揺らしてくらべる家具模型の展示、津波発生装置の展示、新聞紙スリッパづくりワークショップを実施しました。初めて出店を手伝ってくれたメンバーも、久しぶりに一緒にイベントに参加してくれたメンバーも、みんなとても楽しく充実した日となりました。ブースに寄ってくださった方がとても真剣に話を聞いてくださり、そして質問などもたくさんしてくださいました。東京でもたくさんの方が防災について不安を感じておられることも感じました。この機会に、多くの方に情報をお伝えできて良かったです。でも日常生活に戻ると防災はどうしても後回しになってしまいます。毎日考えるのは難しい防災ですが、定期的に家族での防災の会話ができるような環境作りもお勧めします!
僕も防災が本当に苦手でした。でも今は楽しみながら備えています。完璧を求めると一歩が踏み出せませんが、大切な家族の命を守るために、少しづつ積み重ねていきましょう!
やまざきひかる
2018年11月7日水曜日
ママ向けの防災講座を実施しました
本日は、やろうよ!こどもぼうさいとしては初めての試みとなる大人向けのイベントを開催しました。『災害から子どもを守る〜ママのための防災入門講座』です。主に赤ちゃんを育てるお母さん向けの防災講座です。自分は、大きな災害が起きたら子どもを守れるのだろうか?どんな備えをしておけばいいのだろうか?親であればきっと考えることでしょう。でも何からやったらいいか分からない、正解が分からない。漠然とした不安を抱えながらも日々の暮らしに追われて、防災はついつい後回しになってしまうのが当たり前かもしれません。感じている不安を言葉にして、その不安をなくす方法を一緒に考える機会となりました。不安を一つづつ小さくすることが、家族の防災につながります。
少しだけ不安がなくなったという感想もいただきました。家族を守るための防災の取り組みを一歩ずつ進めてもらえたら嬉しいです。いつでもまた相談してください!!
2015年10月20日火曜日
親子で防災散歩
親子で近所を散歩することがありますか?
次の散歩の機会を『防災散歩』にしてみてください。家から学校までの通学路や、よく遊びに行く友達の家や公園までの道をよく観察しながら一緒に歩いてみてください。
危険な場所はありますか?大きな地震で倒れてきそうなブロック塀や崩れてきそうな崖などはありますか?大雨で増水していたら危険な川や用水路がありますか?雷が鳴ったらどこにどのように避難しますか?
親子それぞれが見慣れた風景の中にも、災害時に牙をむく隠れた危険が潜んでいます。
子どもが1人で行動しなければならない時に突然災害に遭遇したら、どのように命を守る行動ができるかいつもイメージできるように教えてあげてください。また子どもたちだけで行動しなければならない時に突然災害に遭遇したら、自分の子どもが「率先避難者」になれるようにも教えてあげてください。
親である私たちは大好きな自分の子どもを命をかけてでも守りたいと思っています。
でも「その時」には守ってあげられないこともあります…。
今、教えてあげることと一緒に備えることが「その時」に子どもの命を守ることにつながります。
『防災散歩』…特別に必要な物は何もありません。一緒に歩くだけです。今すぐできます!
『防災散歩』をやったことがあるよ、あるいはこのブログを見てやってみたよという方で、近所にこんな危険があることに気づいたとか親子でこんな会話が良かったなどの感想があれば、このブログへのコメントでぜひ教えてください!大切な生きた情報を皆さんと共有できたら嬉しいです。
やまざきひかる
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