こんにちは。3月8日のみたか防災マルシェを皮切りに、3月~4月にかけて予定されていた「やろうよ!こどもぼうさい」の主催イベント・参加イベントと、『いつか君の花明かりには』の上映会がすべて中止となりました。伝えられないことの焦りや悔しさがある一方、みんな新型コロナウイルスへの不安な気持ちや新たな状況に慣れなければいけないストレスがあって、防災のことなんて考えたくないと思っているのではないか、などという迷いの気持ちもあります。モヤモヤしています。
でもやはり、自然災害は時を選んでくれませんし、社会の状況を考慮してくれません。間もなく雨の季節も始まりますし、大きな地震の発生も予想されています。子どもたちに伝えていくために今の状況で何ができるのか、どんな方法があるのか、考えて実行したいと思っています!
やまざきひかる
防災団体やろうよ!こどもぼうさい代表。 2015年の夏頃までは、防災が大の苦手でした。でも今は、全国で子ども向けの防災教室や、防災普及の講演活動を行なっています。2018年7月に全国公開した防災啓発ドキュメンタリー映画『いつか君の花明かりには』の共同監督。 日々の活動や楽しく備える方法などを不定期で更新していきます。よろしくお願いいたします。
2020年4月22日水曜日
2019年11月30日土曜日
『いつか君の花明かりには』上映会@三鷹市小学校
今日は、三鷹中央学園(三鷹市では市立小中学校に学園制を敷いており、2つの小学校と1つの中学校で構成されています)合同の一日家庭学習の企画にて、私の映画『いつか君の花明かりには』の上映と講演をさせていただきました。関係者の皆さま、ご尽力いただき本当にありがとうございました!ご来場いただいた皆さまもありがとうございました!
一日家庭学級は例年は各小中学校単位での開催で、学園合同というのは初めての試みだったそうです。私の想像を超えるような苦労もたくさんおありだったと思います。数々の問題を乗り越えるために示してくださったPTAのみなさんの情熱がそのまま反映されたような、温かくもとてもエネルギッシュなイベントとなりました。その中でこの映画を観ていただけて、本当に嬉しかったです。全国で防災の種を蒔くために制作したドキュメンタリー映画ですが、自分も子育てをしている地元三鷹の親御さん・子どもたちには、特に観てほしいといつも思っています。三鷹市では、学校上映は今回が初めてでした。これを皮切りに、全小中学校での上映もぜひ目指したいと願っています。
三鷹で災害が発生しても、三鷹の子どもたちは一人も死なせない。野望というか願いというか、そんな想いを持ってこれからも活動していきます。
やまざきひかる
2019年11月24日日曜日
『いつか君の花明かりには』群馬県初上映!
今日は『いつか君の花明かりには』群馬県みどり市での上映・講演でした。上映を企画しご招待くださった関係者の皆さま、そしてご来場いただいた地域の皆さま、ありがとうございました!
群馬県では初上映となりました。そして私は本籍地が群馬県(出身は東京で現在も東京在住)ということで、この地で私が作った映画を上映することができ、非常に感慨深い日となりました。地域の防災を担っておられる温かい方々ともお会いでき、その中でも次世代を担うであろう同年代のパパとはゆっくりじっくりお話しすることができました。地域への熱い愛をベースに、ますます活躍されるものと思います。そして私自身もこの出会いから、いつか一緒に何かを生み出せそうな気がしています。
親戚もたくさん住んでいる群馬県ですが、子どもの頃からあまり防災についての話は聞きませんでした。でももちろん災害と無縁の地域ではありません。今日蒔かれた種が、芽を出し花を咲かせ、この地域の防災に役立てていただけたら幸せです。
また群馬で上映したい!そんな想いでいっぱいです。
【あなたの街でも上映しませんか?】
「防災の映画」ではありますが、恐怖を感じる映画ではありません。防災が苦手だった頃の僕が観たら、防災したくなったと思います。出演者の皆さんの、温かくも力強い言葉が詰まったドキュメンタリーです。大切な人と一緒に観てほしい。大好きな街で上映してほしい。そんな風に感じています。上映会企画前や構想中の段階でも、ぜひご相談ください(*^-^*)
やまざきひかる
2019年10月28日月曜日
名古屋市博物館の特別展『治水・震災・伊勢湾台風』に行ってきました
昨日の岐阜県関市での上映・講演の帰りに、期間中に行きたい!と熱烈に思っていた、名古屋市博物館の特別展『治水・震災・伊勢湾台風』に寄り道することができました。
江戸時代以降の木曽三川の治水や分流工事の歴史、世界最大級の内陸地震である濃尾地震や伊勢湾台風の記録など、とにかく興味深かったです。木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の流域は古くからたびたび洪水に見舞われていたけれど、早くも江戸時代初期からきちんとした計画のもと治水が行われていたり、被災者への税金(年貢)の免除や義援金の考え方などがその頃から始まって今まで受け継がれていたり。その後明治時代には長年の悲願だった三川完全分流工事が実施され、時代時代に合ったハード面での防災の取り組みの上に現在の都市が発展していることを知りました。
1891年(明治24年)に濃尾地震が発生した頃からは災害が「報道」されるようになり、他地域の災害から教訓を学んだり支援物資が送られたり今で言うボランティアの活動が行われたりするようになったそうです。昭和時代の伊勢湾台風では、写真などから後世に記録を残そうという活動も加速していたんですね。ソフト面での防災もどのように発展してきたのか知りました。
展示をじっくり見ていると、先人への感謝と尊敬の気持ちがどんどん湧いてきました。こんな風に時代に合わせて防災も変化してきたんですね。大きな大きな爪痕を残している今年の台風19号は色々な面で伊勢湾台風と比較されましたが、近年頻発する大災害を考えると、今の時代はハード面・ソフト面の両方でまた変化が必要な時なのかもしれないですね。過去の災害から学びながら、時代に合わせて。。。
お近くの方はぜひ11/4までに名古屋市博物館に、そして名古屋市港防災センターでも12/1まで伊勢湾台風60年特別企画展が開催されていますので、そちらも合わせてお出かけになることをお勧めします。特に港防災センターはお子様連れでも楽しめま〜す(๑˃̵ᴗ˂̵)
やまざきひかる
2019年10月27日日曜日
『いつか君の花明かりには』岐阜県関市での上映でした
今日は『いつか君の花明かりには』岐阜県関市での上映・講演でした。早朝からの防災訓練の後に参加してくださった70名ほどの地域の皆様、そして20人以上の子どもたち、ありがとうございました!
ここは津保川や吉田(きった)川が町内を流れ、ため池も多い地域です。津保川の少し上流の地区では昨年7月の西日本豪雨で大きな氾濫被害もありました。岐阜は、発生確率が高いと言われている阿寺(あてら)断層帯や濃尾断層帯など、多くの既知の活断層も抱えています。
防災訓練と上映会には若いご家族の参加も多かったのが素晴らしいと思いました。防災を担う次世代の防災リーダーが育ってくれそうな予感がします。お招きいただいた地域の皆様も温かくパワフルでした。この地域のさらなる防災に、今日灯った花明かりが少しでも力になれたら嬉しいです!
上映前の子どもたちとの⚪︎×クイズも大いに盛り上がりました。時間が空いてしまったので急遽実施することになりましたが、楽しく真剣に参加してくれた子どもたちそれぞれの心にも、何かが残ってくれていると信じています。
駅まで送っていただきながら主催者の方と「次は関の中学生に観てもらいたいね!」そんな話をしながら別れました。近い将来にまた関を訪れる機会を楽しみにしながら帰路につきます。(『伊勢湾台風展』を開催中の名古屋市立博物館にだけ寄り道します!)
2019年10月20日日曜日
『いつか君の花明かりには』神奈川県相模原市での上映でした
今日は神奈川県相模原市で『いつか君の花明かりには』の上映と講演をさせていただきました。ご来場くださった300名ほどの皆さま、たくさんの子どもたち、そして地域の「第20回 7自治会合同防災訓練」の記念上映としてお招きくださった関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
超広域的な被害をもたらした今回の台風19号では、相模原市でも緑区を中心に甚大な被害となりました。発生間もない進行形の災害であることもあり、災害と防災を自分のことととらえながら参加してくださった皆さんの真剣な表情が印象的でした。先進的な防災の取り組みが行われている地域ということで、学校と地域の連携や若い世代の活躍など、学ぶことが多くありました。防災の花明かりがこの地域で、そして次の世代まで温かく・優しく灯り続けることを確信しています。
【あなたの街でも上映しませんか?】
「防災の映画」ではありますが、恐怖を感じる映画ではありません。防災が苦手だった頃の僕が観たら、防災したくなったと思います。出演者の皆さんの、温かくも力強い言葉が詰まったドキュメンタリーです。大切な人と一緒に観てほしい。大好きな街で上映してほしい。そんな風に感じています。上映会企画前や構想中の段階でも、ぜひご相談ください(*^-^*)
2019年9月17日火曜日
『いつか君の花明かりには』東京都主催上映会
東京都主催の防災イベント「わくわく!みんなでぼうさいフェスタ!」開催に合わせて、東京都主催による『いつか君の花明かりには』の上映・講演会を開催していただきました。50名ほどの方に来場いただき、温かい雰囲気の中での開催となりました。
講演では防災ポーチのお話などもしましたが、「今までは全くやっていなかったけど、翌日から自分のカバンの中身が変わりました」という感想もいただきました。早速アクションしてくださったことがとても嬉しいです。ご来場くださった皆さま、ご採用いただきました東京都及び関係者の皆さま、本当にありがとうございました!これからも上映会の機会をいただき、一人でも多くの方に観ていただきたいと思っています!
やまざきひかる
2019年7月18日木曜日
Yahoo!ニュースに取り上げていただきました!
2018年7月に公開を開始し、全国で上映を続けている僕たちのドキュメンタリー映画『いつか君の花明かりには』をYahoo!ニュースに取り上げていただきました。ありがとうございます!
実際に映画を観て行動してくれている人たちの声が掲載されています。とても素敵な記事に書き上げていただきました。よろしければご覧ください。
やまざきひかる
2019年6月18日火曜日
2019年6月7日金曜日
学生から学生へ
昨日、東京農業大学とICUにて、『いつか君の花明かりには』の学生団体主催上映会が開催されました。この上映会は、今も継続して東北支援の活動を行ない、また「同世代の学生に防災を伝えたい」という同じ想いを持つ2つの大学の2つの学生団体〔農大復耕支援隊〕と〔Learn to Change〕の主催により協同開催されたものです。上映会実現に向けて、忙しい学業の合間を縫ってみんな本当に一生懸命準備してくれました。そんな学生のみんなと、様々な形で彼らを支えてくださった皆様に心から感謝しております!
そして当日、どちらの会場もとても良い雰囲気で上映会が行われました。たくさんの学生、そして卒業生や地域の大人たちが観に来てくださいました。時おり涙も見せながら映画を観たり講演を聞いてくださったりしている姿からも、映画出演者の方の言葉を受け取って心に刻んでくださったことを感じることができました。この場所から広がっていく防災の花明かりが確実にあることを、心から確信できました。そしてそれを切に願っています。
学生から学生へ。
大切な人を守ることができる大きな力を持っている若者たちにも伝えたい、「いつはな」を観てほしいと、いつも願いながら活動しています。でも自分ではなかなかその機会を作ることができません。今回はその素晴らしい機会になりました!主催してくれた一人の学生は「自分が防災の活動を始めたきっかけはこの映画でした」と言ってくれています。そんな若者たちがこれからも一人でも多く生まれますように…。
『いつか君の花明かりには』は主催してくださる方の存在があって、はじめて上映することができます。そして一緒に花明かりのキッカケの種を蒔くことができます。昨年7月より上映を開始した「いつはな」は、全国で56回の上映が行なわれて7000人を超える方に観ていただきました。しかしまだまだ、まだまだたくさんの人に観てもらいたい、次に起こる災害で守ることができる命を一つでも多く増やしたい、そう願っています。一緒に上映してくださる方を引き続き募集しております。ぜひご検討ください!企画や開催の方法など、ご相談ください。よろしくお願いいたします。
Photo by Cashatto photographer Yoko
2019年4月18日木曜日
『いつか君の花明かりには』福岡県八女市での上映会
今日は福岡県八女市主催の「防災研修会」にて、『いつか君の花明かりには』の上映と防災講演でした。八女の防災リーダーの皆さまなど、400名ほどの方に観ていただきました。ご来場くださった皆さま、ご招待くださった関係者の皆さま、ありがとうございました!
日本有数のお茶処である八女市は、平成24年7月の九州北部豪雨により壊滅的な被害を受けました。道路などの早急な復旧とともに、避難所の見直し・ハザードマップの作り直し・自主防災組織の強化・消防団の再編成など、次々と「次の災害に備えるため」の対策が実施されるなど行政側の防災意識がとても高く、私自身とても勉強になりました。今日のイベント冒頭の市長のご挨拶にも、市民の命は絶対守るという決意と、危機意識の共有がしっかりと言葉に刻まれていました。それでもやはり、市民の皆さんは時間の経過とともに防災意識を保つことの難しさも感じておられるようです。今日の上映と講演が、少しでも八女市の防災のお役に立てたら本当に嬉しいです!
平成24年7月の豪雨から約7年。八女の街で見かけた下校中のかわいい新1年生たちはその災害を知りません。それを知っている年長の子どもたちが年下の子どもたちに伝えられることもたくさんあります。講演では、そんな子どもたちを地域で育てていただけるよう、皆さんにお願いしました。
数日前に初摘みされたばかりの美味しい美味しい新茶もいただきました!新茶の爽やかさと、優しい八女の皆さまからいただいた爽やかさを持って東京に帰ります。
やまざきひかる
2019年3月11日月曜日
『みたか防災マルシェ2019』を開催しました!
実行委員長を務めた『みたか防災マルシェ』が、天候にも恵まれ無事に開催されました。想像をはるかに超え、少なくとも3000人以上というたくさんの方にご来場いただき大盛況のうちに幕を閉じることができました。会場まで足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!また100名を超えるボランティアと運営スタッフの皆さんにも本当に支えられ、この初開催の大きなイベントを一緒に作り上げてくださったことに、心から感謝いたします!また、出展してくださった皆さま、ステージに出演してくださった皆さま、その他いろいろな形でご協力いただいた全ての皆さまにも、心より感謝申し上げます!
頭上を見上げる余裕もなく準備に追われていましたが、いつのまにか桜の花はこんなに芽吹いていたのですね。三鷹の防災も、今まさに花を咲かせようとしています。このイベントもきっとそのきっかけとなって、1つまた1つと花が咲き、満開となって防災の花明かりが照らされることと思います。花が咲き、花明かりが照らされるように、引き続き私たちも努力します。
まずは4月11日(木)19時から、三鷹ネットワーク大学にて、私が共同監督を務めた防災啓発ドキュメンタリー映画『いつか君の花明かりには』の上映会が開催されます。ぜひお越しください。
来年も開催したい…でも今はちょっと休みたいです(*^-^*)
やまざきひかる
2018年11月23日金曜日
『いつか君の花明かりには』熊本上映
昨日はグランメッセ熊本にて『いつか君の花明かりには』の上映・講演でした。ご来場くださった220名ほどの皆さま、ありがとうございました!グランメッセ熊本関係者の皆様にも感謝申し上げます。
熊本は2年半前に大きな災害を経験しました。大災害を経験された皆さんに、自分が何をお伝えできるのか考えながら向かいました。
災害を経験しても高い防災意識を保ち続けることは本当に難しいもので、一度経験すると、二度目はないんじゃないかとも考えてしまいがちです。講演でも、熊本地震後に持っていた防災意識が薄れていないか、ご自分に問いかけるようにと繰り返しお伝えしました。上映後には、「あの頃の気持ちをすっかり忘れている自分に気づいた」、「再燃させることができた」という感想を伝えてくださった方もおられました。
上映には、会場の近くの小学校から、3年生の子どもたちが映画を観に来てくれました。3年生には少し難しかったかもしれませんが、子どもたちに観てもらいたいと思って作った映画でもあるので、静かにそして真剣に観てくれている子どもたちの姿を見ることが嬉しかったです。難しいながらも、きっと一人一人がそれぞれの形で感じてくれたと思います!
防災するよう温かく人を動かす、心に達する力のある言葉がいっぱい詰まった映画です。たくさんの方に観ていただき、大切な人を守るために行動する人が少しでも増えますように。映画に出演してくださっている歌うママ防災士柳原さんにもお会いしてじっくりお話しでき、パワーをいただきました!
これからも全国に防災の種を蒔いていきます。一緒に伝えていきましょう!皆様からの上映のご依頼、お待ちしております。
明日11/24(土)は、14時から東京・三鷹市(三鷹市市民協働センター)にて、15時20分からは岩手・陸前高田市(陸前高田グローバルキャンパス)にて上映会があります。どちらも事前申込不要・入場無料です。詳細は公式サイトをご覧ください!ぜひご参加ください。
上映を開催するには→http://itsuhana.ifdef.jp/holding.html
2018年11月18日日曜日
『いつか君の花明かりには』名古屋市港区での上映
今日は名古屋市港区で『いつか君の花明かりには』の上映&防災講演をさせていただきました。
学区の避難所開設訓練に合わせてオファーをいただきました。定期的に行われる地域の訓練がいつもと少し違ったテイストになるので、良い組み合わせだなと感じました。9月の自治体主催の上映を観て招待してくださった地域の皆様、港区役所の皆様、参加してくださった皆様、ありがとうございました!
インターネットで映画を見つけてくださり最初にお声がけくだったことでこの繋がりができました。『名古屋市港防災センター』センター長の大場さんにもスペシャルサンクスです!まだまだ名古屋でも上映の輪が広がっていきそうです。この映画を観て防災したくなる人がじわじわ増えたらすごく嬉しいです。
上映のたびに名古屋市の防災についてお聞きすると、とても先進的な部分があって学べることが沢山です。今後の活動にも生かしたいと思います。
やまざきひかる
2018年9月1日土曜日
『いつか君の花明かりには』広島市での上映会
本日9月1日は防災の日。
僕たちが作った防災啓発ドキュメンタリー『いつか君の花明かりには』の広島上映でした。たくさんの方のご来場、感謝いたします!
7月の西日本豪雨で被災した地区からは、小学生の男の子がお母さんと一緒に来場してくれました。最前列で一生懸命映画を観て、そして難しい話を最後まで聞いてくれました。通っている小学校にも土砂が達したために今年は長くなった夏休み。ヘルメットをかぶってスコップを持って、ボランティアをいっぱい頑張ったそうです!この災害でお母さんを亡くしたクラスメイトもいるそうで、きっと僕なんかが想像する以上に怖い思いも辛い思いも抱えてきているだろうと思います。この子はきっと、大切な家族に対しても地域の方に対しても『花明かり』を照らし続ける存在になる思います。
ほかにも、今までは何となく他人事と捉えていた自分に気づき「大切な人のために」頑張るという決意を伝えてくれた大学生、そしてこの時期に広島に来てくれてありがとうと言ってくださった方も何人もいらっしゃいました。今も人前で話すことが苦手ですが、想いを受け止めてくださる方がいらっしゃることが励みになります。
再び広島に呼んでくださった『復興交流館モンドラゴン』の関係者の皆様には、心から感謝申し上げます。広島が好きです!
2018年7月9日月曜日
『いつか君の花明かりには』いよいよ完成しました!!
共同監督を務める防災啓発ドキュメンタリー『いつか君の花明かりには』が完成し、昨日・一昨日と関係者先行試写会を開催しました。約80名の関係者の皆様に観ていただきました。
映画に出演してくださった方の温かくも力強い言葉に、心を動かされたという言葉をたくさんいただきました。後悔しないために、次の災害で亡くなる人を減らしたい、温かく防災を伝えたいという想いから立ち上がった僕たちのプロジェクト…。クラウドファンディングのスタート以降、たくさんの方に様々な形で支えていただいてスタート台に立つことができました。あらためて心から感謝申し上げます。
西日本では現在進行形で大災害が発生しており、状況が明らかになってくるにつれ、ますます胸が締め付けられる思いです。多くの方が辛い思いをしているこの瞬間だけは防災を語るべきじゃないのではないか、そんな考えも一瞬だけ頭をよぎりますが、次の災害で悲しむ人を一人でも減らすために立ち止まるべきではないという思いもあらためて強くしています。
先行上映会を終えて、ひとまずそれに向けて走ってきたので、気持ちがガクっとなるかなと想像していましたが、そんなことはありませんでした。観に来てくださった皆さんとお話しして力をいただいて、長い長い道のりのスタートを切ることができました!引き続き、よろしくお願いいたします。
予告篇→https://www.youtube.com/watch?v=ZL7a_fJCy7I
全国公開初日・7/14の岐阜上映・広島上映に続いて、7/20に東京・三鷹上映が決まるなど、上映会のお申込みも次々といただいております。感謝いたします。最新の情報は公式サイト→上映スケジュールにてご確認ください。
公式サイト→http://itsuhana.ifdef.jp/index.html
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