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2022年9月12日月曜日

【ステージショー大盛況でした!】



9月10日・11日に開催された「みたか防災マルシェ2022」では、10日のみ開催のステージショーの企画・運営をお任せいただきました。慣れない分野ではありましたが、いろいろな方に助けていただきながら無事に終えることができました。ステージショーに足を運んでくださった皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました!

また小さなトラブルや急な変更が発生してしまい、出演者の皆様にはご迷惑をおかけした部分もありました。お詫び申し上げるとともに、臨機応変に対応してくださったこと、トラブルがあっても笑顔で続けてくださったこと、重ねて感謝いたします。


MCをお願いしていたチャイムのお2人(防災芸人/太田プロダクション所属)は、手際の悪い私たちの運営を親身に助けてくださり、メンバー一同お2人の人柄に感銘を受け、ますますファンになりました!楽しいステージショーになるよう盛り上げてくださり、ありがとうございました!きっと、ステージショーに来てくれた子どもたちの心には「防災って楽しく学べるものなんだ!」という気持ちと、「茨城って意外と良いところなんだ!」という気持ちがしっかりと植え付けられたと思います。


ICU人形劇研究会ぱぺっとの皆さん、マイクの音が出ないというトラブルがあって、ますます緊張させてしまってごめんなさい。それでも嫌な顔せずに続けてくれてありがとうございました。たくさんの子どもたちが一生懸命見て聞いてくれていました。人形劇を通しての防災のメッセージ、命を守ることの大切さやその方法がしっかりと伝わったと思います。これからも一緒に伝えていきましょう!


キッズダンスを踊ってくれた子どもたち、セントラルスポーツの先生たちもありがとうございました。子どもたちのダンスが本当にかわいくて、ずっと温かい気持ちで見守っていまいた。たくさんの子どもたちがだんごむしダンスを踊ってくれて、夢のようなひと時でした。



NHKの宮﨑慶太アナウンサー、どーもくん、そしてスタッフの皆様もありがとうございました。プロの皆様から見たら、素人の私たちの運営はご迷惑の連続だったと思います。それなのに、温かく労ってくださったりアドバイスしてくださったり、じじょまるも大変お世話になったり、感謝の気持ちでいっぱいです!もちろん楽しいプログラムを通して楽しく大切なことを伝えてくださり、観ていた子供たちの心に残る時間になったと思います。



K-POPダンスを踊ってくれたmasatoさんとチームの皆さんもありがとうございました。エネルギッシュな、かっこよくてかわいいダンスに魅了されました!笑顔いっぱいのダンスでステージショーに彩りを添えてくださったことに感謝します!


リを務めてくださった岩本祐樹さん、素敵な音楽をありがとうございました!やっぱりその声が好きだなぁとあらためて感じました。作曲を担当してくださった「だんごむしダンス」をはじめ、みんなが楽しめる歌を選んでくださり、ステージショーの締めにふさわしい感動と盛り上がりになりました。締めのお茶漬けのような爽やかさでした。


チャイムのお2人と一緒のトイレ実験の時間も楽しいものになりました。しかもただ楽しいだけではなく、私たちにとってもすごく学びとなりました。お付き合いいただきありがとうございました!この実験の様子は近いうちに私たちのYouTubeチャンネルに動画を公開したいと思っています。
出演者の皆様への想いはここには書ききれないぐらいです!そしてそのほかにもたくさんの方に支えていただき、応援していただいて何とか責任を果たすことができました。あらためて心から感謝をお伝えいたします。
防災を楽しく子どもたちに伝えるために、新しいことにも挑戦しつつ頑張っていきたいと思います!そしてこのマルシェの日に、久しぶりに新メンバーを迎え入れることができました。これまでのメンバーにはなかったアイデアを出してくれたり、伝えるためのツールを作ってくれたり、活躍してくれることと思います。新メンバーについては追って公式サイトで紹介できたらと思っています。
次は10月の三鷹市総合防災訓練メイン会場でお会いできると思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
防災団体やろうよ!こどもぼうさい
メンバー一同

2020年5月25日月曜日

初めてのオンラインイベントを開催しました!


昨日、防災団体やろうよ!こどもぼうさいとしての初めてのオンラインイベント『やろうよ!ぼうさいワンアクションVol.8~地震がおきたら』を開催することができました。32組52名の方が参加してくださり、スタッフ10名と合わせてとても盛り上がりました。私たちは東京を中心とした首都圏で活動していますが、このイベントには群馬、静岡、愛知、三重、大阪、兵庫、そして鹿児島からも参加してくださいました。これほど広域の方に参加していただけるのはオンラインイベントならではですね!

内容はこんな感じでした。

【1時間目】『地震が起きた瞬間に命を守る方法』
◇けいこ先生&まこっちゃん先生
・家の中にはどんな危険があるかな?
・家の中でどんなふうに命を守れるかな?

【2時間目】『避難するために備えておけること』
◇じろう先生&モモちゃん先生
・災害の後にもどんなふうに病気に気をつけられるかな?
・非常用持ち出し袋の中身をチェックしてみよう!

【3時間目】『地震後の生活』
◇はが先生&りょうこ先生
・代用品で作ってみよう!~新聞紙スリッパ
・だんごむしダンスを踊ってみよう!

1時間目には〇×クイズで家の中の危険を学んだあと、実際に自宅を簡単に見回して危険なものがないかチェックしました。2時間目では最近の新型コロナウイルス感染拡大を考慮して避難所と感染症について〇×クイズなどで学び、後半では自宅にある非常用持ち出し袋の中身を一緒にチェックしました。3時間目は体を動かそうということで、新聞紙を使ってのスリッパづくり、そしてオリジナル曲『だんごむしダンス』をみんなで一緒に踊りました。終始子どもたちの盛り上がった様子や笑顔を画面越しに見ることができ、とても幸せな時間でした!高校3年生の男の子も50代のおじさんも一緒に踊ってくれたそうです!


正直なところ、構想が進み始めた段階で、いつもは会場で対面で行なっている防災イベントをオンラインで実施することは不安で仕方がありませんでした。そもそも参加したいと思ってくれる人がいるのか、自分たちの想いを伝えたり目指している温かく楽しい雰囲気を作り出したりすることができるのか、スタッフが全員バラバラな場所にいることで急なトラブルに対応することができるのか、不安な要素を数え上げたらきりがありませんでした。でも準備を進める中で、メンバーのみんなの生き生きした表情やあふれる熱い想いに接するうちに、いつの間にか不安は小さくなっていきました。もともと気心の知れた仲間でしたが、今回のイベントを通してさらにきずなを深めることができたと思います。もちろんこの期間は一度も面と向かって会ってはいないのに、とても不思議な感覚です。それは参加してくださった方にも伝わったようで、「メンバーの連帯感、シンクロがすごかった」、「運営側の温かい雰囲気がそのままイベントの雰囲気なっていた」、「メンバーの人柄がにじみ出る素敵なイベントだった」などの、とても嬉しい感想を寄せてくださいました。

自宅でイベントに参加できたので、その場で自宅の危険に気づけたり非常用持ち出し袋の中身をチェックをしたりすることができいろいろなことに気づけた、また外でのイベントだったら帰宅後に同じことはきっとしなかったと思うという感想もいただきました。私たちもイベントを準備すにあたって気づかなかった点ですが、これもオンラインイベントならではということですね!

現在やろうよ!こどもぼうさいのメンバーは11名。現役の大学生のほかはそれぞれ防災と関係のない仕事をしている社会人です。防災士は6名いますが、みんな防災について勉強をしながら活動をしています。今回のイベントを通しても、「机の下は安全」という印象を与えてしまった部分もあったようでいくつかのご指摘もいただきました。今後の活動に生かしていきたいと思っています。普段の活動ではなかなかこのように教えていただく機会がなく、私たちの成長のための貴重なご指摘に本当に感謝です!

学生、公務員、教師、小さい子供を持つパパママ、思春期の子供を持つ親、20代独身の男女など本当に様々な立場のメンバーで活動しています。それぞれのストーリーがあって、それぞれの想いを持ってこの活動をしています。(全員子どもが大好きで、本人たちも楽しいというのが一番ですが!)息子や娘でもおかしくない年齢差のメンバーもいますがチームワークは抜群で、それぞれの得意なことを生かして活躍してくれています。私一人では到底伝えることができなかった人たちに、私一人では到底できなかった方法で伝えることができています。メンバーのみんなにも、いつもありがとうという気持ちでいっぱいです。これからもよろしく!

オンラインイベント。新型コロナウイルス感染拡大の行方に関わらず、私たちの伝え方の柱の一つとなりそうです。学童保育所などでの防災教室や防災訓練への団体としての参加などリアルな活動も状況が許されるようになればもちろん実施します。でもオンラインイベントも続けていきたいと思っています。

次回は2020年6月21日(日)14時~『やろうよ!ぼうさいワンアクションVol.9~大雨がふったら』。ぜひご参加ください!

やまざきひかる

【防災団体やろうよ!こどもぼうさい】
YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCRcK3Xp_KObwNPtXEPw3wbA?view_as=subscriber
Facebook:https://www.facebook.com/kodomobousai/
Twitter:https://twitter.com/y_kodomo_bousau
Instagram:https://www.instagram.com/yarokodo1/


2020年5月10日日曜日

オンラインイベントを実施します

こんにちは。緊急事態宣言も発令され、新型コロナウイルス感染拡大防災のため外出自粛が必要になっています。
代表を務める防災団体やろうよ!こどもぼうさいのメンバー10名でZOOMミーティングをした結果、オンラインでの防災イベントを実施しようということになりました!

2020年5月24日(日)14時~『やろうよ!ぼうさいワンアクションVol.8~地震がおきたら』です。小学生低学年ぐらいまでの子どもたちと、その親御さん向けの内容になります。工作やダンスやクイズを織り込みながら、いつもの対面イベントと同じように、楽しく防災に触れる機会になればと考えています。


2015年に立ち上げたやろうよ!こどもぼうさいは現在メンバーは10人ですが、全員本業が別にあったり現役の学生だったりでとても忙しく、またもともとは東京で一緒にやっていたものの、就職で宮城に移転したり転勤で北海道に移転(コロナの影響で一時的に東京本社勤務中)したり青年海外協力隊で西アフリカのベナンに赴任(コロナの影響で一時帰国中)したりしているメンバーもいて、ここ数年みんなで顔を合わせることができていませんでした。でも現在の会うことができない状況を利用してオンラインならこんなに簡単に全員集合できるんですね!今後もメンバーは物理的には離れることがあるかもしれませんが、こんな形を継続できそうで、新たな発見と経験ができていることには感謝ですね!

オンラインイベントの詳細は、やろうよ!こどもぼうさいのFacebookページよりご確認いただけます。
世界中から参加できますので、ぜひ!

やまざきひかる

2020年4月22日水曜日

新型コロナウイルス流行の状況がますます悪化して…

 こんにちは。3月8日のみたか防災マルシェを皮切りに、3月~4月にかけて予定されていた「やろうよ!こどもぼうさい」の主催イベント・参加イベントと、『いつか君の花明かりには』の上映会がすべて中止となりました。伝えられないことの焦りや悔しさがある一方、みんな新型コロナウイルスへの不安な気持ちや新たな状況に慣れなければいけないストレスがあって、防災のことなんて考えたくないと思っているのではないか、などという迷いの気持ちもあります。モヤモヤしています。

 でもやはり、自然災害は時を選んでくれませんし、社会の状況を考慮してくれません。間もなく雨の季節も始まりますし、大きな地震の発生も予想されています。子どもたちに伝えていくために今の状況で何ができるのか、どんな方法があるのか、考えて実行したいと思っています!

やまざきひかる

2020年2月23日日曜日

みたか防災マルシェ2020の中止を決定しました


実行委員長として昨年6月から8ヶ月以上にわたって準備を進めてきた『みたか防災マルシェ2020』について、本日の実行委員会にて中止とすることに決定いたしました。新型コロナウイルスの流行拡大防止の観点から、苦渋の決断ではありましたがこのような決定となりました。関係者の皆さま、準備を進めてくださっていた出展者の皆さま、来場を予定して下っていた皆さますべてに、心よりお詫び申し上げます。

新型コロナウイルスのような感染症は終息時期について予想が立てにくいと言われています。実行委員会としては延期しての開催を目指したいと考えておりますが、長期にわたる準備が必要なイベントのため来年3月の開催も危ぶまれる状況ということで「延期」ではなく「中止」という表現を使わせていただきます。

開催できないことについては非常に残念ではありますが、ここまで準備を進めてくる中でも既にたくさんの成果があったと思います。準備の段階で関わってくださった非常にたくさんの方々とは、地域での防災の必要性や自助・共助の大切さについて、また防災面での商店街の役割などについても共有することができました。また三鷹駅北口側は武蔵野市で行政区が異なるため、なかなか南北が一緒に大きなイベントを行うことが難しい状況でした。しかし今回は北口の商店会の皆さまのご理解ご協力もいただき、北口ロータリーでの同時イベントの開催や武蔵野市役所防災課の参加も決まっていました。行政区を超えたつながりが生まれたこと、想いを一つにして準備できたことはかけがえのない経験となっています。

いつあらためて開催できるか、今は全く分かりません。でもいつか、状況が今までのように戻った時に必ず開催します。その時は、どうぞよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染拡大が一日も早く収束すること、そして世界中で感染する方や命を落とす方が少しでも少なくなるように願っております。

やまざきひかる

2020年2月9日日曜日

みたか防災マルシェ2020 チラシが完成しました!

実行委員長を務め、2020年3月8日に三鷹駅南口の中央通り商店街などで開催する『みたか防災マルシェ2020』のチラシが完成しました。


これから、三鷹市内・武蔵野市内各所で4万枚が配布されていきます。教育委員会を通して、三鷹市内の公立小学校・中学校では全校配布をお願いしました。今年は武蔵野市側である三鷹駅北口ロータリーも会場となります。引き続き、チラシを置いていただける方やポスターを掲示していただける方がおられましたら、ご協力いただけると幸いです!一人でも多くの方にご来場いただけるよう、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします(*^-^*)

やまざきひかる

2020年1月14日火曜日

みたか防災マルシェ 100人ボランティア募集!


実行委員長を務める『みたか防災マルシェ2020』(2020年3月8日開催)では、ボランティアスタッフを100人程度募集することになりました。
以下、募集文になります。

【ボランティアの募集を開始しました】
みたか防災マルシェでは、前日準備・当日運営・翌日片付けのために総勢100名ほどのボランティアを募集します。年齢・性別問わずお申込みいただけます。募集期間は2020年2月22日までです。
1日だけの防災のテーマパークを一緒に作りませんか?防災について楽しく考える1日を一緒に過ごしませんか?ぜひご検討ください!
下記フォームよりお申込みください。詳細はフォーム内、または公式ブログ(http://mitakabmblog.blog.shinobi.jp)よりご確認ください。
お申し込みフォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/db7eb124604447

2019年12月15日日曜日

防災パペット劇 お披露目!


今日はやろうよ!こどもぼうさいとして、三鷹市内の子ども会主催・防災イベントのお手伝いをさせていただきました。

とても嬉しいことに、ICU(国際基督教大学)の「人形劇研究会ぱぺっと」による防災パペット劇のお披露目となりました!!


私が制作したドキュメンタリー映画『いつか君の花明かりには』に登場する徳島県の中学生たちの活動からも刺激を受け、また在学中に地域を関わりたいという想いから、ぱぺっと部のみんなが新たに脚本や人形も新たに製作して完成した防災劇です。予想通り子どもたちは食い入るように劇を鑑賞してくれていました。これは子どもたちの心に響くと確信しています。今後もたくさんの機会に、三鷹の子どもたちに観てほしいと思っています。そんな機会をたくさん作っていきます。

大学生や高校生も手伝いに来てくれて、防災〇×クイズや防災リュックを作るゲームなどを進行して盛り上げてくれました。


子ども会では毎年この時期に防災教室を開催しているそうで、地域の防災力がこれからもますます強くなっていくことを願っています。これからもお手伝いさせてください!

やまざきひかる

2019年11月24日日曜日

『いつか君の花明かりには』群馬県初上映!



今日は『いつか君の花明かりには』群馬県みどり市での上映・講演でした。上映を企画しご招待くださった関係者の皆さま、そしてご来場いただいた地域の皆さま、ありがとうございました!

群馬県では初上映となりました。そして私は本籍地が群馬県(出身は東京で現在も東京在住)ということで、この地で私が作った映画を上映することができ、非常に感慨深い日となりました。地域の防災を担っておられる温かい方々ともお会いでき、その中でも次世代を担うであろう同年代のパパとはゆっくりじっくりお話しすることができました。地域への熱い愛をベースに、ますます活躍されるものと思います。そして私自身もこの出会いから、いつか一緒に何かを生み出せそうな気がしています。


親戚もたくさん住んでいる群馬県ですが、子どもの頃からあまり防災についての話は聞きませんでした。でももちろん災害と無縁の地域ではありません。今日蒔かれた種が、芽を出し花を咲かせ、この地域の防災に役立てていただけたら幸せです。

また群馬で上映したい!そんな想いでいっぱいです。

【あなたの街でも上映しませんか?】
「防災の映画」ではありますが、恐怖を感じる映画ではありません。防災が苦手だった頃の僕が観たら、防災したくなったと思います。出演者の皆さんの、温かくも力強い言葉が詰まったドキュメンタリーです。大切な人と一緒に観てほしい。大好きな街で上映してほしい。そんな風に感じています。上映会企画前や構想中の段階でも、ぜひご相談ください(*^-^*)

やまざきひかる

2019年11月3日日曜日

【食×防災】ポリ袋調理イベントを開催しました


今日は、「やろうよ!こどもぼうさい」として、地元三鷹市にある西多世代交流センター(西児童館)にてポリ袋調理イベントを開催させていただきました。
関係者の皆さま、ありがとうございました。たくさんの子どもたちの笑顔にあふれる時間でした。

ポリ袋を利用した調理は、調理器具が不要であるとともにご飯と数種類のおかずを同時に調理できるため時間短縮にもなります。日常備蓄している缶詰や乾物の調理として災害時にももちろん役立ちますし、キャンプやバーベキューなどのアウトドアでも応用できますね!

こんなものを作りました。
(1)白飯(無洗米)
(2)サバカレーライス(サバ缶とカレールーとケチャップ)
(3)だし巻き卵(卵とめんつゆだけ)
(4)麻婆高野豆腐(高野豆腐とマーボー豆腐の素)
(5)サバと切り干し大根のサラダ(サバ缶と切り干し大根とマヨネーズ)

子どもたちだけでは沸騰したお湯が危ないので、パパママと一緒に参加してくれました。ポリ袋に材料を入れてモミモミモミモミ・・・。作る段階もとっても楽しく、大いに盛り上がりました。でき上がったものもどれも美味しくて、災害の後に食べたらテンションが上がりそうです!サバカレーライスをモリモリ食べていた男の子のママが「この子、普段あんまりカレー食べないんです。親がびっくりしちゃって…」と言っていました。そんなに美味しかったんだね( *´艸`)

ポリ袋調理をメインに据えたイベントは初めての試みでした。
食×防災も切り離せない関係にあります。これからも、こんなイベントを開催できたらと思っています。

2019年11月2日土曜日

東京農業大学収穫祭に行きました


東京農業大学世田谷キャンパスで開催中の収穫祭にお邪魔しました。

やろうよ!こどもぼうさいとして一緒に活動することも多い『農大復耕支援隊』のみんなは、例年通りのひっつみ汁とさんまみりん干しの模擬店販売の他に、防災をテーマにした出展もしていました。出展は、内容もとても工夫されていて充実したもので、どの時間帯にもとても賑わっていました。子どもたちの笑顔もいっぱいでしたが、学生の話を真剣に聞く大人たちの表情もとても印象的でした。


若者たちからの発信、これからもどんどん続けてほしいです。復耕支援隊のみんなの活動も、心から応援しています!

やまざきひかる

2019年9月17日火曜日

『いつか君の花明かりには』東京都主催上映会


東京都主催の防災イベント「わくわく!みんなでぼうさいフェスタ!」開催に合わせて、東京都主催による『いつか君の花明かりには』の上映・講演会を開催していただきました。50名ほどの方に来場いただき、温かい雰囲気の中での開催となりました。


講演では防災ポーチのお話などもしましたが、「今までは全くやっていなかったけど、翌日から自分のカバンの中身が変わりました」という感想もいただきました。早速アクションしてくださったことがとても嬉しいです。ご来場くださった皆さま、ご採用いただきました東京都及び関係者の皆さま、本当にありがとうございました!これからも上映会の機会をいただき、一人でも多くの方に観ていただきたいと思っています!

やまざきひかる

東京都主催防災イベントに出展しました!


昨日までの2日間、東京都が主催する防災イベント『わくわく!みんなでぼうさいフェスタ!』に、防災団体やろうよ!こどもぼうさいとして出展しました。


世田谷区の二子玉川ライズで開催された防災イベントで、2日間とも本当にたくさんの家族連れ・子どもたちが私たちのブースに立ち寄ってくれました。揺らしてくらべる家具模型の展示、津波発生装置の展示、新聞紙スリッパづくりワークショップを実施しました。初めて出店を手伝ってくれたメンバーも、久しぶりに一緒にイベントに参加してくれたメンバーも、みんなとても楽しく充実した日となりました。ブースに寄ってくださった方がとても真剣に話を聞いてくださり、そして質問などもたくさんしてくださいました。東京でもたくさんの方が防災について不安を感じておられることも感じました。この機会に、多くの方に情報をお伝えできて良かったです。でも日常生活に戻ると防災はどうしても後回しになってしまいます。毎日考えるのは難しい防災ですが、定期的に家族での防災の会話ができるような環境作りもお勧めします!

僕も防災が本当に苦手でした。でも今は楽しみながら備えています。完璧を求めると一歩が踏み出せませんが、大切な家族の命を守るために、少しづつ積み重ねていきましょう!

やまざきひかる

2019年3月11日月曜日

『みたか防災マルシェ2019』を開催しました!


 実行委員長を務めた『みたか防災マルシェ』が、天候にも恵まれ無事に開催されました。想像をはるかに超え、少なくとも3000人以上というたくさんの方にご来場いただき大盛況のうちに幕を閉じることができました。会場まで足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!また100名を超えるボランティアと運営スタッフの皆さんにも本当に支えられ、この初開催の大きなイベントを一緒に作り上げてくださったことに、心から感謝いたします!また、出展してくださった皆さま、ステージに出演してくださった皆さま、その他いろいろな形でご協力いただいた全ての皆さまにも、心より感謝申し上げます!

 頭上を見上げる余裕もなく準備に追われていましたが、いつのまにか桜の花はこんなに芽吹いていたのですね。三鷹の防災も、今まさに花を咲かせようとしています。このイベントもきっとそのきっかけとなって、1つまた1つと花が咲き、満開となって防災の花明かりが照らされることと思います。花が咲き、花明かりが照らされるように、引き続き私たちも努力します。


 まずは4月11日(木)19時から、三鷹ネットワーク大学にて、私が共同監督を務めた防災啓発ドキュメンタリー映画『いつか君の花明かりには』の上映会が開催されます。ぜひお越しください。

 来年も開催したい…でも今はちょっと休みたいです(*^-^*)

やまざきひかる

2018年11月7日水曜日

ママ向けの防災講座を実施しました


 本日は、やろうよ!こどもぼうさいとしては初めての試みとなる大人向けのイベントを開催しました。『災害から子どもを守る〜ママのための防災入門講座』です。主に赤ちゃんを育てるお母さん向けの防災講座です。自分は、大きな災害が起きたら子どもを守れるのだろうか?どんな備えをしておけばいいのだろうか?親であればきっと考えることでしょう。でも何からやったらいいか分からない、正解が分からない。漠然とした不安を抱えながらも日々の暮らしに追われて、防災はついつい後回しになってしまうのが当たり前かもしれません。感じている不安を言葉にして、その不安をなくす方法を一緒に考える機会となりました。不安を一つづつ小さくすることが、家族の防災につながります。

 少しだけ不安がなくなったという感想もいただきました。家族を守るための防災の取り組みを一歩ずつ進めてもらえたら嬉しいです。いつでもまた相談してください!!

2015年11月17日火曜日

11月19日は「備蓄の日」!


日常備蓄については10月9日のブログでも書きましたが、11月19日が「備蓄の日」だということはご存知でしたか?

この『日常備蓄』という考え方は、いわゆる災害用備蓄(乾パン・缶詰・手回し充電ラジオなど日常では使用しないものを備えること)とは違い、【日常の生活を送りながら食料品や日常必需品を少し多めに購入しておく】というものです。「まだ残っているうちに購入する」ということを習慣とするだけで気軽に行うことができます。(10月9日のブログより抜粋)災害後にライフラインが止まった状態で自宅で生活を送らなければならない状況で威力を発揮してくれます。

東京都は「備蓄の日」を設定した理由について次のように説明しています。『備蓄品の消費期限の管理が難しかったり、継続することが面倒と考えたりする傾向にあり、各家庭で備蓄の状況等を定期的に確認することが大事です。このため家族で備蓄の確認について考えたりするきっかけとなるよう「備蓄の日」を設けました。』

日常備蓄は普段の生活をしながら気軽にできるとはいえ、意識しないと備蓄品が底をついたり賞味期限が過ぎたりした状態で災害を迎えることになってしまうかもしれません。

これを機会に、家庭の備蓄品についてチェックしてみてください。備蓄しておくとよい品目や量について参考になる資料については10月9日のブログをご参照ください。

そして明日11月18日(正午~17時)に、新宿駅西口広場イベントゾーンにて【備蓄の日フェスタ2015】というイベントが行われます!ミニセミナー・防災ワークショップ・備蓄ユニットや防災対策についての資料の展示・試供品や防災グッズの配布が行なわれます。日常備蓄って何ぞや?何をどう備蓄したらええんや?などの疑問が解決すると思います。

詳しくはイベントのチラシをご覧ください。
明日新宿駅を通る予定のある方は、少しだけでも立ち寄ってみてください。
そして東京都以外の皆さんも、日常備蓄についてあらためて考えてみてください。

やまざきひかる