2018年10月28日日曜日

今日は三鷹市の総合防災訓練でした!


 今日は三鷹市の総合防災訓練(メイン会場)でした。子ども向けコーナーを担当させていただきました。私たちの教室にもたくさんの家族が体験に来てくれました。揺らしてくらべる家具模型、津波発生装置、牛乳パックでホイッスルづくりや新聞紙スリッパづくりなどの防災工作、オリジナル防災リュックを作ってみようゲーム、そしてだんごむしダンスなどを実施しました。子どもたちも楽しみながら防災に触れてくれたと思います。

やろうよ!こどもぼうさい発足史上、一番多いスタッフでのイベントとなりました。手伝ってくれたみんな、ありがとうございました!!

2018年10月27日土曜日

【三鷹のみなさん、明日は六中へGO!】


 明日10月28日(日)は、三鷹市の総合防災訓練(メイン会場)が行なわれます。私たちは子ども向けコーナーの担当としてお手伝いさせていただきます!

 ぼうさい借り物競走、家具固定の大切さを実際に見ることができる部屋の模型、津波の発生を忠実に再現した津波発生装置、新聞紙でスリッパなど代用品を作るコーナーなどを準備してお待ちしています。またこの夏に開催した「みたか防災チャレンジコンテスト〜小学生の部」の応募作品「みたか防災新聞を始めて展示します!そして10:45からは校庭にて、オリジナルのだんごむしダンスをみんなで一緒に踊りましょう!

時間:10時〜12時
会場:三鷹市立第六中学校

たくさんの方のご来場、お待ちしています!

2018年9月1日土曜日

『いつか君の花明かりには』広島市での上映会


本日9月1日は防災の日。

僕たちが作った防災啓発ドキュメンタリー『いつか君の花明かりには』の広島上映でした。たくさんの方のご来場、感謝いたします!

7月の西日本豪雨で被災した地区からは、小学生の男の子がお母さんと一緒に来場してくれました。最前列で一生懸命映画を観て、そして難しい話を最後まで聞いてくれました。通っている小学校にも土砂が達したために今年は長くなった夏休み。ヘルメットをかぶってスコップを持って、ボランティアをいっぱい頑張ったそうです!この災害でお母さんを亡くしたクラスメイトもいるそうで、きっと僕なんかが想像する以上に怖い思いも辛い思いも抱えてきているだろうと思います。この子はきっと、大切な家族に対しても地域の方に対しても『花明かり』を照らし続ける存在になる思います。

ほかにも、今までは何となく他人事と捉えていた自分に気づき「大切な人のために」頑張るという決意を伝えてくれた大学生、そしてこの時期に広島に来てくれてありがとうと言ってくださった方も何人もいらっしゃいました。今も人前で話すことが苦手ですが、想いを受け止めてくださる方がいらっしゃることが励みになります。

再び広島に呼んでくださった『復興交流館モンドラゴン』の関係者の皆様には、心から感謝申し上げます。広島が好きです!

2018年7月9日月曜日

『いつか君の花明かりには』いよいよ完成しました!!


 共同監督を務める防災啓発ドキュメンタリー『いつか君の花明かりには』が完成し、昨日・一昨日と関係者先行試写会を開催しました。約80名の関係者の皆様に観ていただきました。

 映画に出演してくださった方の温かくも力強い言葉に、心を動かされたという言葉をたくさんいただきました。後悔しないために、次の災害で亡くなる人を減らしたい、温かく防災を伝えたいという想いから立ち上がった僕たちのプロジェクト…。クラウドファンディングのスタート以降、たくさんの方に様々な形で支えていただいてスタート台に立つことができました。あらためて心から感謝申し上げます。
西日本では現在進行形で大災害が発生しており、状況が明らかになってくるにつれ、ますます胸が締め付けられる思いです。多くの方が辛い思いをしているこの瞬間だけは防災を語るべきじゃないのではないか、そんな考えも一瞬だけ頭をよぎりますが、次の災害で悲しむ人を一人でも減らすために立ち止まるべきではないという思いもあらためて強くしています。

 先行上映会を終えて、ひとまずそれに向けて走ってきたので、気持ちがガクっとなるかなと想像していましたが、そんなことはありませんでした。観に来てくださった皆さんとお話しして力をいただいて、長い長い道のりのスタートを切ることができました!引き続き、よろしくお願いいたします。


予告篇→https://www.youtube.com/watch?v=ZL7a_fJCy7I

全国公開初日・7/14の岐阜上映・広島上映に続いて、7/20に東京・三鷹上映が決まるなど、上映会のお申込みも次々といただいております。感謝いたします。最新の情報は公式サイト→上映スケジュールにてご確認ください。

公式サイト→http://itsuhana.ifdef.jp/index.html

2018年3月23日金曜日

『とうきょう子育てスイッチ』に掲載していただきました


待ち遠しかった春がもうすぐそこまで来ていますね!
久しぶりのブログになります。これからも不定期かもしれませんが書くようにしたいと思っています!

少し前になりますが、『とうきょう子育てスイッチ』というサイト内に、「やろうよ!こどもぼうさい」の活動を紹介するとても素敵な記事を掲載していただきました。

http://kosodateswitch.jp/magazine/collect04/

『とうきょう子育てスイッチ』は東京都関連のサイトになります。東京都が主体となっている『子育て応援とうきょう会議』という団体のポータルサイトになります。
「やろうよ!こどもぼうさい」ではまだホームページを製作していないので、今のところこの記事が一番わかりやすく私たちの想いや活動を伝えてくれていると思います。よろしければご覧ください。子育てするのに役立つたくさんの情報が詰まっているので、他の記事もぜひ参考になさってください。

現在、2018年7月の公開を目指して、防災を温かく全国に伝えるための映画を製作中です。そのことについてはまた書かせていただきますね!

2016年4月11日月曜日

陸前高田ドキュメンタリー『あの街に桜が咲けば』の書籍が出版されました!


私が防災士を目指すきっかけ、そして防災団体「やろうよ!こどもぼうさい」を立ち上げるきっかけとなったドキュメンタリー映画『あの街に桜が咲けば』が書籍となって本日発売されました。

この映画は全47都道府県で171回自主上映され、2016年3月21日をもって上映を終了しました。
映画が伝えてきた被災地からのメッセージをこれからも伝え続けるため、映画を製作した小川光一監督によって書籍化されることになりました。電子書籍版は今日から読むことができます。紙版の実物本も5月に発売される予定です。

東日本大震災被災地についての報道は時間の経過とともに少なくなり、風化の速度は急速に増しています。同様に私たちの中で防災・減災の意識を高く保つことにもますます難しさを感じます。震災発生当時は危機意識を持っていましたが、毎日生きていくための活動に忙しく携わっていますし、災害に対する緊張感を保ち続けることに疲れてしまうこともあります。

それでも日本のどこかで災害は毎年のように必ず発生しています。

「自分の住む町で災害が起こったとき、あなたは大切な人を守れますか?」
この映画からそう問いかけられたとき、「はい、守れます!」とは言えませんでした。
そして備えを重ねてきた今も自信を持っては言えません。

どれだけ防災や減災を試みて準備したとしても、すべての災害から100%大切な人を守ることはできません。3月17日のブログにも書きましたが、新たな災害が発生してまた犠牲者が出てしまったというニュースに触れるたびに、苦しくなり無力さを感じます。防災なんて意味がないんじゃないかとも感じてしまいます。あきらめるべきでしょうか?

ラスト上映会の小川監督の講演でも言われていました。被害に遭う確率を0%にすることはできないとしても、例えば30%を25%にすることは全員にできるんです。大切な人が命を失ってしまう確率を少しでも下げることはできるんです!

すでに書籍を読み終えましたが、著者のストレートな言葉が何度も何度も心に刺さりました。陸前高田の人たちの想い、著者の想いが伝わり、行動するよう駆り立てられます。

自分の大切な人、そして友人全員に読んでもらいたいと感じています。
そして一人でも多くの方にこのメッセージが届きますように…。

電子版書籍は下記リンクから購入できます。現在270円(税込)です。
http://urx.red/tdlB

やまざきひかる

2016年4月1日金曜日

災害用伝言ダイヤル「171」を体験しよう!

災害用伝言ダイヤル「171」の使い方をご存知ですか?
詳しくは昨年11月10日のブログでも書きましたので、詳しい使い方などはそちらをご覧ください。

毎月1日と15日が体験利用できる日になっています。
今日4月1日は誰でも、そしてどこに住んでいても「171」で録音したり再生したり練習することができるんです!(NTTのサイトもご参照ください)
家族が離れているときに安否を確認できる1つの手段となります。遠く離れて住んでいるご家族にも安否を知らせることができます。

子どもたちにも体験させてあげてくださいね!
そしてメッセージを録音したら田舎の母ちゃんにも連絡して、メッセージの聞き方を練習してもらってください!

今日できます。そう、今やろう!

やまざきひかる