9月10日・11日に開催された「みたか防災マルシェ2022」では、10日のみ開催のステージショーの企画・運営をお任せいただきました。慣れない分野ではありましたが、いろいろな方に助けていただきながら無事に終えることができました。ステージショーに足を運んでくださった皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました!
防災団体やろうよ!こどもぼうさい代表。 2015年の夏頃までは、防災が大の苦手でした。でも今は、全国で子ども向けの防災教室や、防災普及の講演活動を行なっています。2018年7月に全国公開した防災啓発ドキュメンタリー映画『いつか君の花明かりには』の共同監督。 日々の活動や楽しく備える方法などを不定期で更新していきます。よろしくお願いいたします。
2022年9月12日月曜日
【ステージショー大盛況でした!】
9月10日・11日に開催された「みたか防災マルシェ2022」では、10日のみ開催のステージショーの企画・運営をお任せいただきました。慣れない分野ではありましたが、いろいろな方に助けていただきながら無事に終えることができました。ステージショーに足を運んでくださった皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました!
2020年8月10日月曜日
今すぐできる防災ワンアクション⑦【避難先を確認しよう】
2015年に東京都の全世帯に配布された『東京防災』で勧められている10の防災アクションのまとめ第7弾、「避難先を確認しよう」です。
皆さんは自分の住んでいる場所や働いている場所から近い避難場所・避難所を把握しておられますか?知らないという方は、各自治体が準備している『防災マップ』から、今すぐに確認しましょう!ウェブ上で閲覧することができるものも多いので「(自治体名) 防災マップ」で検索してみましょう!
避難場所には①一時避難場所、②広域避難場所、③避難所があるのをご存知でしたか?まずはこの違いを理解しておきましょう。
【一時避難場所】
避難勧告や避難指示が出た場合、また災害が発生した時に一時的な避難所として指定されている場所のことです。各自・各家族で住民が集まって様子を見て、必要であれば「広域避難場所」へ移動する前の中継地点ということもできます。公園や学校のグラウンドなどが指定されることが多いです。
【広域避難場所】
大きな地震などによる火災が延焼拡大するなどして地域全体が危険になったときに避難する場所のことを指します。一時避難場所が危険になった際にこの広域避難場所に集団で避難します。大勢の命を守るのに必要な広い面積が必要ですので、大きな公園や団地・大学などが指定されることが多いです。
↑一時避難場所・広域避難場所のマーク
【避難所】(収容避難場所)
災害で家を失うなど、自宅で生活することができない人が一定期間生活するための施設のことです。学校の体育館や公民館などが指定されることが多いです。災害用備蓄倉庫を併設している場合も多いようです。
↑避難所のマーク
どうでしょうか?言葉やマークは似ていますが、それぞれに違いがあることが分かりました。この違いを理解しておくと、家族で待ち合わせする場所やバラバラになってしまった時に探す場所などを事前に決めておくことができます。
避難場所・避難所が分かったら、天気の良い時に一度そこまでのルートを歩いてみることもお勧めです!避難ルートに大雨が降ったときに危険そうな場所・大地震の後に危険そうな場所があれば、迂回ルートも考えておけるかもしれません。いざという時に安全に避難するために実践しておきましょう。
地域によっては、地震の時と大雨の時などで、指定されている避難所が異なる場合があります。自分の地域については、そういった細かい情報もしっかり把握しておくようにしましょう!
やまざきひかる
※この記事は2015年11月に投稿した記事の内容をブラッシュアップして再度投稿したものです。
2020年8月3日月曜日
今すぐできる防災ワンアクション⑥【耐震化チェックをしよう】
2020年7月28日火曜日
今すぐできる防災ワンアクション⑤【家具の転倒を防止しよう】
2020年7月19日日曜日
今すぐできる防災ワンアクション④【部屋の安全を確認しよう】
2015年に東京都の全世帯に配布された『東京防災』で勧められている10の防災アクションのまとめ第4弾、「部屋の安全を確認しよう」です。
参照:『東京防災』94~95ページ
建物の耐震性が大きな進み、大きな地震でも家が崩壊するリスクは少なくなってきたと言われています。しかし倒壊しない建物の中でも、大きな揺れが起こると家具や家電が凶器と化します。高層住宅の上階ではさらにその危険は大きくなります。
今住んでいる家の中には、どんな危険がありますか?家族でチェックしましょう!
▼避難経路となるドアや廊下が家具の転倒などでふさがれませんか?
▼倒れてきそうな家具はありませんか?
▼ストーブに倒れかかって火事を引き起こすような位置に家具はありませんか?
▼緊急地震速報を聞いてすぐに逃げ込めるような安全な部屋はありますか?
大きな揺れによって背の高い家具や冷蔵庫などは倒れ、テレビなどは水平に2~3m飛んできます。引き出しは飛び出し、窓や家具のガラスは割れます。地震での負傷者の30~50%は家具類の転倒・落下によるそうです。家具の配置を工夫したり家具を固定するだけでこのケガのリスクを大幅に減らすことができます。具体的な提案は『東京防災』95ページをご覧ください!
次回は家具固定の具体的な方法について取り上げたいと思います。まずは家の中の危険についてすぐにチェックし、改善できることがあれば実行しましょう!
やまざきひかる
※この記事は2015年10月に投稿した記事の内容をブラッシュアップして再度投稿したものです。
2020年7月12日日曜日
今すぐできる防災ワンアクション③【大切なものをまとめておこう!】
2015年に東京都の全世帯に配布された『東京防災』で勧められている10の防災アクションのまとめ第3弾、「大切な物をまとめておこう」です。
参照:『東京防災』91ページ
災害時、すぐに持ち出せるように貴重品をまとめておくことがすすめられています。紙製の証書類(預金通帳・パスポート・土地や家の権利書・年金手帳・保険証・株券・保険証書・お薬手帳など)、印鑑、家族の写真などをまとめておくことができます。なるほど、水から守るためにビニールなどに入れておくのもいいんですね!そしてまとめた貴重品をまとめて盗まれることがないように十分に注意しましょう!
自宅が被災した場合、家屋倒壊による紛失や焼失可能性もあります。非常用持ち出し袋にも預金通帳の番号部分のページのコピー・免許書等の写真付き身分証明書のコピーを必ず入れておきましょう。これがあれば原本が紛失・焼失してしまった場合にも必要な手続きを経て預貯金を引き出すことができるそうです。その他、1週間程度しのげる程度の額の現金、いつも飲んでいる薬の名称を記載したメモなどを入れておくこともすすめられています!近年発生したいくつかの災害でも、日常的に飲んでいた薬の名前が分からず長期化した避難生活の中、新たに処方してもらうことができなかったというお話もいくつか聞きました。
まだ実施しておられない方がいたら、ぜひすぐにやってみましょう!
やまざきひかる
2020年6月27日土曜日
今すぐできる防災ワンアクション②【非常用持ち出し袋を用意しよう!】
2015年に東京都の全世帯に配布された『東京防災』で勧められている10の防災アクションのまとめ第2弾、「非常用持ち出し袋を用意しよう」です。
参照:『東京防災』90〜91ページ
先日の第1弾で書かせていただいた「日常備蓄」とは似ているようで違います。日常備蓄は「家庭内避難」つまりライフラインが止まった自宅で過ごすために必要な備えであるのに対し、非常用持ち出し袋は自宅での避難生活ができない時に避難所などでの「家庭外避難」が必要な時のための備えです。家庭外避難が必要な状況ということは、命を守ることを最優先すべき危急の事態であることを意味していますので、すぐに持ち出せて避難所まで持ち歩ける大きさ・重さであり、命を守るために個人の必要にかなった必要最低限な中身であることが必須です。日常備蓄とは別の考え方で両方を備えておく必要がありますね。
前述の通り命を守るために必要なものは個人によって異なりますが、入れておくと良い基本的な物は『東京防災』90〜91ページに記載されています。これに加えて個人にとって必要なものを入れておきましょう。大雨などの荒天の中、また地震後のがれきの中で持ち運べる重さは大人でも5kg程度の重さが適正とされています。無理なく持ち運ぶことができるか、実際に背負って歩くなどして試してみることをお勧めします。またお子さんがいるご家庭なら、ぜひそれぞれの子ども用の非常用持ち出し袋も用意しましょう!子どもたちが自分の命を守る助けになるだけでなく、しましょう!子どもたちが日頃から防災意識を持つよう教える上でも役に立つと思います。
外で働いている方は、職場にも非常用持ち出し袋を準備することが勧められています。ライフラインが止まった職場に泊まることや徒歩で帰宅しなければならない状況を想定して中身を考えることができます。
今すぐできるぼうさいワンアクション!避難所での生活を想像して自分にとって・家族にとって必要なものを準備するようにしましょう!まだ準備しておられない方は非常用持ち出し袋を用意しましょう!すでに準備されている方は、もう一度中身をチェックしてみましょう!
やまざきひかる
※この記事は2015年10月に投稿した記事の内容をブラッシュアップして再度投稿したものです。
2020年6月23日火曜日
今すぐできる防災ワンアクション①【日常備蓄を始めよう!】
日常備蓄(=ローリングストック)という言葉や考え方は、この本が発行された5年前と比べると広く知られるようになってきました。それでも「備蓄」と聞くとアルファ化米・乾パン・手回し充電ラジオ・長期保存水などの災害用備蓄(日常生活では使用しないもの)をイメージされる方が多いかもしれません。「日常備蓄」という考え方はこれらの物の備蓄ではなく【日常の生活を送りながら食料品や日常必需品を少し多めに購入しておく】というものです。例えば卓上コンロのボンベ、飲料水、米、パスタ、乾物、トイレットペーパーなどについて「まだ残っているうちに購入する」ということを習慣にするだけで気軽に行うことができます。日常備蓄しておくべき品目や量については『東京防災』の本(84ページ~89ページ)や前述の冊子にも詳しく掲載されていますが、必要なものは各家庭によって異なりますので、日常的に備蓄しておくものについて一度家族で一緒に考えておくのも良いかもしれませんね。
ひとたび大きな災害が発生すると、自治体などで備蓄している食料や飲料水を全ての人に行き渡らせることはできません。それらのものを自分で入手するために、給水場所やスーパーなどで長時間並ばなければいけないということも起こります。気候的に厳しい時期に災害が発生したら屋外で長時間並ぶことは特に高齢の方などにとってはかなりの負担になります。災害後も自宅で過ごすことができることが前提にはなりますが、自宅に備えがあるかないかでは災害後の私たちの生活に大きな違いを生じさせます。
今すぐできるぼうさいワンアクション!物流もライフラインもストップした状態で数日間~数週間自力で生活することを想像し、まだ始めておられない方は今日から日常備蓄を始めましょう!
やまざきひかる
※この記事は2015年10月に投稿した記事の内容をブラッシュアップして再度投稿したものです。
2020年6月1日月曜日
今日は災害用伝言ダイヤル「171」が体験できる日です
東日本大震災が発生した日、首都圏の道路は帰宅困難者であふれかえりました。歩道からはみ出て車道を歩く人もたくさんいて、自動車の大渋滞の原因の一つともなりました。思い返せば1995年の阪神淡路大震災。交通渋滞がなければ緊急車両がもっと早く駆け付けられて、救うことができた命もたくさんあったと言われています。都心部での災害において、人命救助を阻む要素となってしまうかもしれません。それは、震災が発生しても無理に帰宅しないこと、会社などにいるならばそこにとどまることが強く勧められている大きな理由の一つです。ただ私たちの心理としては、『家族が無事かどうかわからない』ときには、そんな勧めを無視してでも無理に帰宅したいという気持ちになります。
企業などで講演させていただくときには、必ずこのことをお伝えしています。そして今できることとして、ご家族との安否確認の方法を複数決めておくことをお勧めしています。停電が発生していない場合、LINEやFacebookなどインターネット回線を利用した連絡手段は有効という場合もあります。それと合わせて、インターネット回線が使えない場合の手段として、NTTが提供する『災害伝言ダイヤル171』も勧められています。大きな災害が起こった時に、被災した地域で開設される声の伝言板です。被災地の人は声でメッセージを録音し、安否を知りたい人はそのメッセージを聞くことができます。携帯電話・公衆電話・固定電話いずれからも利用できます。
家族全員が使い方を覚えておきましょう。(音声ガイダンスに沿って操作できます)
◇メッセージを録音するとき
(1) 「171」をダイヤルする。
(2) ガイダンスに従って「1」を押す。
(3) 自宅の電話番号を入力する。
(4) ガイダンスに従って「1」→「#」を押す。
(5) 録音する(30秒までなので簡潔に)
(6) ガイダンスに従って「9」→「#」を押す。(終了)
◇メッセージを聞くとき
(1) 「171」をダイヤルする。
(2) ガイダンスに従って「2」を押す。
(3) メッセージを聞きたい方の自宅の電話番号を市外局番から入力する。
(4) ガイダンスに従って「1」→「#」を押す。
(5) 再生が始まる。
暗証番号をあらかじめ決めておいて、暗証番号を使って録音・再生することもできます。
録音保存期間は48時間、1電話番号あたり10件まで録音できます。
毎月1日と15日などが『体験日』になっています。家族みんなで練習してみましょう!
また携帯各社がテキストでメッセージを残し、確認することができる『災害用伝言板』を準備しています。ご自分の携帯電話で一度調べてみましょう。こちらも1日と15日などが体験日に設定されていますので、練習しておきましょう!
停電でテレビがつかない・新聞が発行されないなどの理由で正確な情報が不足するということが考えられます。適切に行動するために、正確な情報収集を心がけたいですよね。
ラジオも活躍しますが、以下のようなサービスも活用できます。
・各自治体の防災ホームページ
・各自治体の防災マップ
・スマートフォンのアプリ(例えばYahoo!防災速報・ゆれくるコールなど)
・防災Twitterアカウント(例えば国土交通省:@MLIT_JAPAN・東京都:@tokyo_bousaiなど)
お住いの自治体の防災ホームページや防災マップはブックマークやお気に入りに入れておきましょう!
スマートフォンのアプリをインストールしておきましょう!
Twitterアカウントをフォローしておきましょう!
災害時の情報収集のために、今から備えられることを全部実行しましょう!
やまざきひかる
2020年5月25日月曜日
初めてのオンラインイベントを開催しました!
昨日、防災団体やろうよ!こどもぼうさいとしての初めてのオンラインイベント『やろうよ!ぼうさいワンアクションVol.8~地震がおきたら』を開催することができました。32組52名の方が参加してくださり、スタッフ10名と合わせてとても盛り上がりました。私たちは東京を中心とした首都圏で活動していますが、このイベントには群馬、静岡、愛知、三重、大阪、兵庫、そして鹿児島からも参加してくださいました。これほど広域の方に参加していただけるのはオンラインイベントならではですね!
内容はこんな感じでした。
【1時間目】『地震が起きた瞬間に命を守る方法』
◇けいこ先生&まこっちゃん先生
・家の中にはどんな危険があるかな?
・家の中でどんなふうに命を守れるかな?
【2時間目】『避難するために備えておけること』
◇じろう先生&モモちゃん先生
・災害の後にもどんなふうに病気に気をつけられるかな?
・非常用持ち出し袋の中身をチェックしてみよう!
【3時間目】『地震後の生活』
◇はが先生&りょうこ先生
・代用品で作ってみよう!~新聞紙スリッパ
・だんごむしダンスを踊ってみよう!
1時間目には〇×クイズで家の中の危険を学んだあと、実際に自宅を簡単に見回して危険なものがないかチェックしました。2時間目では最近の新型コロナウイルス感染拡大を考慮して避難所と感染症について〇×クイズなどで学び、後半では自宅にある非常用持ち出し袋の中身を一緒にチェックしました。3時間目は体を動かそうということで、新聞紙を使ってのスリッパづくり、そしてオリジナル曲『だんごむしダンス』をみんなで一緒に踊りました。終始子どもたちの盛り上がった様子や笑顔を画面越しに見ることができ、とても幸せな時間でした!高校3年生の男の子も50代のおじさんも一緒に踊ってくれたそうです!
正直なところ、構想が進み始めた段階で、いつもは会場で対面で行なっている防災イベントをオンラインで実施することは不安で仕方がありませんでした。そもそも参加したいと思ってくれる人がいるのか、自分たちの想いを伝えたり目指している温かく楽しい雰囲気を作り出したりすることができるのか、スタッフが全員バラバラな場所にいることで急なトラブルに対応することができるのか、不安な要素を数え上げたらきりがありませんでした。でも準備を進める中で、メンバーのみんなの生き生きした表情やあふれる熱い想いに接するうちに、いつの間にか不安は小さくなっていきました。もともと気心の知れた仲間でしたが、今回のイベントを通してさらにきずなを深めることができたと思います。もちろんこの期間は一度も面と向かって会ってはいないのに、とても不思議な感覚です。それは参加してくださった方にも伝わったようで、「メンバーの連帯感、シンクロがすごかった」、「運営側の温かい雰囲気がそのままイベントの雰囲気なっていた」、「メンバーの人柄がにじみ出る素敵なイベントだった」などの、とても嬉しい感想を寄せてくださいました。
自宅でイベントに参加できたので、その場で自宅の危険に気づけたり非常用持ち出し袋の中身をチェックをしたりすることができいろいろなことに気づけた、また外でのイベントだったら帰宅後に同じことはきっとしなかったと思うという感想もいただきました。私たちもイベントを準備すにあたって気づかなかった点ですが、これもオンラインイベントならではということですね!
現在やろうよ!こどもぼうさいのメンバーは11名。現役の大学生のほかはそれぞれ防災と関係のない仕事をしている社会人です。防災士は6名いますが、みんな防災について勉強をしながら活動をしています。今回のイベントを通しても、「机の下は安全」という印象を与えてしまった部分もあったようでいくつかのご指摘もいただきました。今後の活動に生かしていきたいと思っています。普段の活動ではなかなかこのように教えていただく機会がなく、私たちの成長のための貴重なご指摘に本当に感謝です!
学生、公務員、教師、小さい子供を持つパパママ、思春期の子供を持つ親、20代独身の男女など本当に様々な立場のメンバーで活動しています。それぞれのストーリーがあって、それぞれの想いを持ってこの活動をしています。(全員子どもが大好きで、本人たちも楽しいというのが一番ですが!)息子や娘でもおかしくない年齢差のメンバーもいますがチームワークは抜群で、それぞれの得意なことを生かして活躍してくれています。私一人では到底伝えることができなかった人たちに、私一人では到底できなかった方法で伝えることができています。メンバーのみんなにも、いつもありがとうという気持ちでいっぱいです。これからもよろしく!
オンラインイベント。新型コロナウイルス感染拡大の行方に関わらず、私たちの伝え方の柱の一つとなりそうです。学童保育所などでの防災教室や防災訓練への団体としての参加などリアルな活動も状況が許されるようになればもちろん実施します。でもオンラインイベントも続けていきたいと思っています。
次回は2020年6月21日(日)14時~『やろうよ!ぼうさいワンアクションVol.9~大雨がふったら』。ぜひご参加ください!
やまざきひかる
【防災団体やろうよ!こどもぼうさい】
YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCRcK3Xp_KObwNPtXEPw3wbA?view_as=subscriber
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Twitter:https://twitter.com/y_kodomo_bousau
Instagram:https://www.instagram.com/yarokodo1/
2020年5月21日木曜日
YouTubeチャンネルを開設しました!
記念すべき最初の動画は【じじょまるくんとだんごむしダンスを踊ってみよう!】という1分40秒の動画です。私たちのオリジナル曲『だんごむしダンス』(作曲:岩本祐樹/作詞:防災団体やろうよ!こどもぼうさい)を、東京都三鷹市の防災キャラクター「じじょまる」くんが踊ってくれています!YouTubeに載せるからねって言ったら、とても張り切って3頭身にしてはキレッキレの動きを見せてくれました。なんともかわいらしい(*^-^*)
地震が来たら頭を守るために「だんごむしのポーズ」になることが大切と言われています。頭を守る行動の大切さを知ることを通して、子どもたちに自分の命を守る力を持ってほしいと願ってこの曲とダンスを作りました。だんごむしダンスを踊りながら、先生や親御さんにそのことを教えてあげてほしいと思っています。発災の瞬間に危険を回避できそうな数秒の余裕があれば、まずは安全な場所に移動してから頭を守ることも大切です。いろいろな場面でどのように行動できるか、家族で考えていただくきっかけになればと願っています。頭に残ってつい鼻歌で歌ってしまうクセになる曲、ぜひ覚えてください(*^-^*)
これからも楽しい動画をできる限りたくさん配信していきます!チャンネル登録、よろしくお願いいたします!
やまざきひかる
【防災団体やろうよ!こどもぼうさい】
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2020年5月10日日曜日
オンラインイベントを実施します
代表を務める防災団体やろうよ!こどもぼうさいのメンバー10名でZOOMミーティングをした結果、オンラインでの防災イベントを実施しようということになりました!
2020年5月24日(日)14時~『やろうよ!ぼうさいワンアクションVol.8~地震がおきたら』です。小学生低学年ぐらいまでの子どもたちと、その親御さん向けの内容になります。工作やダンスやクイズを織り込みながら、いつもの対面イベントと同じように、楽しく防災に触れる機会になればと考えています。
2015年に立ち上げたやろうよ!こどもぼうさいは現在メンバーは10人ですが、全員本業が別にあったり現役の学生だったりでとても忙しく、またもともとは東京で一緒にやっていたものの、就職で宮城に移転したり転勤で北海道に移転(コロナの影響で一時的に東京本社勤務中)したり青年海外協力隊で西アフリカのベナンに赴任(コロナの影響で一時帰国中)したりしているメンバーもいて、ここ数年みんなで顔を合わせることができていませんでした。でも現在の会うことができない状況を利用してオンラインならこんなに簡単に全員集合できるんですね!今後もメンバーは物理的には離れることがあるかもしれませんが、こんな形を継続できそうで、新たな発見と経験ができていることには感謝ですね!
オンラインイベントの詳細は、やろうよ!こどもぼうさいのFacebookページよりご確認いただけます。
世界中から参加できますので、ぜひ!
やまざきひかる
2020年4月22日水曜日
新型コロナウイルス流行の状況がますます悪化して…
でもやはり、自然災害は時を選んでくれませんし、社会の状況を考慮してくれません。間もなく雨の季節も始まりますし、大きな地震の発生も予想されています。子どもたちに伝えていくために今の状況で何ができるのか、どんな方法があるのか、考えて実行したいと思っています!
やまざきひかる
2020年2月23日日曜日
みたか防災マルシェ2020の中止を決定しました
実行委員長として昨年6月から8ヶ月以上にわたって準備を進めてきた『みたか防災マルシェ2020』について、本日の実行委員会にて中止とすることに決定いたしました。新型コロナウイルスの流行拡大防止の観点から、苦渋の決断ではありましたがこのような決定となりました。関係者の皆さま、準備を進めてくださっていた出展者の皆さま、来場を予定して下っていた皆さますべてに、心よりお詫び申し上げます。
新型コロナウイルスのような感染症は終息時期について予想が立てにくいと言われています。実行委員会としては延期しての開催を目指したいと考えておりますが、長期にわたる準備が必要なイベントのため来年3月の開催も危ぶまれる状況ということで「延期」ではなく「中止」という表現を使わせていただきます。
開催できないことについては非常に残念ではありますが、ここまで準備を進めてくる中でも既にたくさんの成果があったと思います。準備の段階で関わってくださった非常にたくさんの方々とは、地域での防災の必要性や自助・共助の大切さについて、また防災面での商店街の役割などについても共有することができました。また三鷹駅北口側は武蔵野市で行政区が異なるため、なかなか南北が一緒に大きなイベントを行うことが難しい状況でした。しかし今回は北口の商店会の皆さまのご理解ご協力もいただき、北口ロータリーでの同時イベントの開催や武蔵野市役所防災課の参加も決まっていました。行政区を超えたつながりが生まれたこと、想いを一つにして準備できたことはかけがえのない経験となっています。
いつあらためて開催できるか、今は全く分かりません。でもいつか、状況が今までのように戻った時に必ず開催します。その時は、どうぞよろしくお願いいたします。
新型コロナウイルス感染拡大が一日も早く収束すること、そして世界中で感染する方や命を落とす方が少しでも少なくなるように願っております。
やまざきひかる
2020年2月9日日曜日
みたか防災マルシェ2020 チラシが完成しました!
これから、三鷹市内・武蔵野市内各所で4万枚が配布されていきます。教育委員会を通して、三鷹市内の公立小学校・中学校では全校配布をお願いしました。今年は武蔵野市側である三鷹駅北口ロータリーも会場となります。引き続き、チラシを置いていただける方やポスターを掲示していただける方がおられましたら、ご協力いただけると幸いです!一人でも多くの方にご来場いただけるよう、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします(*^-^*)
やまざきひかる
2020年1月14日火曜日
みたか防災マルシェ 100人ボランティア募集!
実行委員長を務める『みたか防災マルシェ2020』(2020年3月8日開催)では、ボランティアスタッフを100人程度募集することになりました。
以下、募集文になります。
【ボランティアの募集を開始しました】
みたか防災マルシェでは、前日準備・当日運営・翌日片付けのために総勢100名ほどのボランティアを募集します。年齢・性別問わずお申込みいただけます。募集期間は2020年2月22日までです。
1日だけの防災のテーマパークを一緒に作りませんか?防災について楽しく考える1日を一緒に過ごしませんか?ぜひご検討ください!
下記フォームよりお申込みください。詳細はフォーム内、または公式ブログ(http://mitakabmblog.blog.shinobi.jp)よりご確認ください。
お申し込みフォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/db7eb124604447
2019年12月15日日曜日
防災パペット劇 お披露目!
今日はやろうよ!こどもぼうさいとして、三鷹市内の子ども会主催・防災イベントのお手伝いをさせていただきました。
とても嬉しいことに、ICU(国際基督教大学)の「人形劇研究会ぱぺっと」による防災パペット劇のお披露目となりました!!
私が制作したドキュメンタリー映画『いつか君の花明かりには』に登場する徳島県の中学生たちの活動からも刺激を受け、また在学中に地域を関わりたいという想いから、ぱぺっと部のみんなが新たに脚本や人形も新たに製作して完成した防災劇です。予想通り子どもたちは食い入るように劇を鑑賞してくれていました。これは子どもたちの心に響くと確信しています。今後もたくさんの機会に、三鷹の子どもたちに観てほしいと思っています。そんな機会をたくさん作っていきます。
大学生や高校生も手伝いに来てくれて、防災〇×クイズや防災リュックを作るゲームなどを進行して盛り上げてくれました。
子ども会では毎年この時期に防災教室を開催しているそうで、地域の防災力がこれからもますます強くなっていくことを願っています。これからもお手伝いさせてください!
やまざきひかる
2019年11月30日土曜日
『いつか君の花明かりには』上映会@三鷹市小学校
今日は、三鷹中央学園(三鷹市では市立小中学校に学園制を敷いており、2つの小学校と1つの中学校で構成されています)合同の一日家庭学習の企画にて、私の映画『いつか君の花明かりには』の上映と講演をさせていただきました。関係者の皆さま、ご尽力いただき本当にありがとうございました!ご来場いただいた皆さまもありがとうございました!
一日家庭学級は例年は各小中学校単位での開催で、学園合同というのは初めての試みだったそうです。私の想像を超えるような苦労もたくさんおありだったと思います。数々の問題を乗り越えるために示してくださったPTAのみなさんの情熱がそのまま反映されたような、温かくもとてもエネルギッシュなイベントとなりました。その中でこの映画を観ていただけて、本当に嬉しかったです。全国で防災の種を蒔くために制作したドキュメンタリー映画ですが、自分も子育てをしている地元三鷹の親御さん・子どもたちには、特に観てほしいといつも思っています。三鷹市では、学校上映は今回が初めてでした。これを皮切りに、全小中学校での上映もぜひ目指したいと願っています。
三鷹で災害が発生しても、三鷹の子どもたちは一人も死なせない。野望というか願いというか、そんな想いを持ってこれからも活動していきます。
やまざきひかる
2019年11月25日月曜日
べりぃぐっとチャンネルに出演させていただきました
八王子の高校生防災グループ『ちーむべりぃぐっと』が制作している防災番組に出演させていただきました。
光栄なことに、新コーナーの「防災対話」第1弾ゲストとして呼んでいただきました。その様子はYoutubeでもご覧いただけます。
毎週日曜日に放送される番組『べりぃぐっとチャンネル』も、ぜひご覧ください!
高校生たちが主体となって年下の子どもたち、同世代の若者、そして大人に対しても防災を伝えようとしてくれていることは本当に心強いことです!ますますの活躍を心から応援しています!!
やまざきひかる
2019年11月24日日曜日
『いつか君の花明かりには』群馬県初上映!
今日は『いつか君の花明かりには』群馬県みどり市での上映・講演でした。上映を企画しご招待くださった関係者の皆さま、そしてご来場いただいた地域の皆さま、ありがとうございました!
群馬県では初上映となりました。そして私は本籍地が群馬県(出身は東京で現在も東京在住)ということで、この地で私が作った映画を上映することができ、非常に感慨深い日となりました。地域の防災を担っておられる温かい方々ともお会いでき、その中でも次世代を担うであろう同年代のパパとはゆっくりじっくりお話しすることができました。地域への熱い愛をベースに、ますます活躍されるものと思います。そして私自身もこの出会いから、いつか一緒に何かを生み出せそうな気がしています。
親戚もたくさん住んでいる群馬県ですが、子どもの頃からあまり防災についての話は聞きませんでした。でももちろん災害と無縁の地域ではありません。今日蒔かれた種が、芽を出し花を咲かせ、この地域の防災に役立てていただけたら幸せです。
また群馬で上映したい!そんな想いでいっぱいです。
【あなたの街でも上映しませんか?】
「防災の映画」ではありますが、恐怖を感じる映画ではありません。防災が苦手だった頃の僕が観たら、防災したくなったと思います。出演者の皆さんの、温かくも力強い言葉が詰まったドキュメンタリーです。大切な人と一緒に観てほしい。大好きな街で上映してほしい。そんな風に感じています。上映会企画前や構想中の段階でも、ぜひご相談ください(*^-^*)
やまざきひかる































