2015年10月18日日曜日

アレルギー対応食品を備蓄しましょう!


食物アレルギーは、大人ももちろんですが特に子どもたちは命にかかわる場合がありますよね。そのような子どもたちは、災害で避難生活を送っているときに支援物資として届く粉ミルクや食事を安心して口に入れることができません。

東日本大震災の時にもこのような子どもたちがいて困ったというケースがあったようです。支援物資としてアレルギー対応食品を送った団体や個人もいたようですが、多くの場合必要な人の手元に届けることが困難だったそうです。特に行政の側も被災するような状態の時には混乱が生じ、アレルギー対応食品を必要としている人を把握することに手が回らないことは容易に想像できます。スーパーに行けたとしても、メーカーの工場の被災や道路・交通事情の悪化が原因で必要な食品が手に入らない可能性も高いです。

私の友人・知人の中にもお子さんがアレルギーを持っているという方が何人かいます。話をお聞きするとアレルギーはそれぞれ違いますので、子どもの状況を一番把握しているのはもちろんご両親でしょう。そのようなお子さんを持つお父さん・お母さん、必要に応じたアレルギー対応食品・食べられるお菓子などをぜひ備蓄しましょう!混乱した状況下で頼れる相手が見つからないことも想定しておきましょう。お子さんを守ってあげてください!

やまざきひかる

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